及川光博のパパ姿に「素敵」の声、玉森裕太との共演に反応する視聴者も…「グランメゾン東京」2話

2019年10月28日(月)0時5分 シネマカフェ

「グランメゾン東京」第2話 (C) TBS

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木村拓哉が東京に世界最高の三つ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘するシェフを演じる「グランメゾン東京」の2話が10月27日放送。今回は相沢を演じる及川光博の“シングルファザー姿”に「素敵」「可愛い」の声が寄せられている。

日仏首脳会談でアレルギー食材混入事故を起こしてしまい店も仲間も全て失った尾花夏樹は、たまたま出会った天才的な舌を持つ女性シェフ・早見倫子とともに東京で新たな店を開こうとする。尾花と倫子は、かつて尾花と共に働いていたが事件以降は尾花に怒りを憎しみを抱くようになった京野陸太郎を味方につける——。

天才シェフ・尾花役で木村さんが主演。倫子には鈴木京香、京野に沢村一樹。WEB料理研究家をしている相沢瓶人に及川さん、以前は尾花の弟子として働いていた平古祥平に玉森裕太、尾花とは昔からのライバルだった丹後学に尾上菊之助、相沢の店の出資者・江藤不三男に手塚とおるといったキャスト。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

「グランメゾン東京」のオープン準備を進める尾花たちだが、開店には5,000万の資金が必要で、京野は銀行から融資を断られ続けていた。資金調達には名前で客を呼べるシェフが必要で、日本で人気の相沢に協力を求めに行くがシングルファザーで娘を育てていることもあり、オファーを断られてしまう。

京野は「gaku」の時に懇意にしていた城西信用金庫の融資担当・汐瀬(春風亭昇太)に相談することを決意するが、汐瀬からは原価率の高さを理由に計画書の改善を求められる。一方相沢との料理対決に敗北した尾花は、日本人の舌に合う味を研究しようと相沢の家に泊まり込むことに——。

日本人の口に合う料理を模索し作り上げたソースを、相沢を通じて祥平に託そうとする尾花。再会した相沢と祥平の姿に「織田信長(及川光博)とケン(玉森)じゃん!!!(笑)」「ミッチーと玉森君が出てる!半分、信長のシェフ」と、以前2人が共演した「信長のシェフ」を思い出した視聴者も。

そんな相沢は3年前の事件後、娘を残して妻が去り、今では娘の保育園の送り迎えをするシングルファザーとして生活している。そんな相沢の“パパ姿”に「パパ役だかかしら?料理動画の貴公子さま私服はカジュアル」「及川光博の茶目っ気のある服装が素敵」「ミッチーのパーカーも新鮮すぎる!前髪も可愛い」などといった声も続々と集まっている。

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