恋人になった途端に塩対応「付き合うまでが恋愛」の人と付き合ってしまったら?

10月28日(木)17時30分 yummy!

恋愛の付き合うまでの、甘酸っぱい期間は楽しいもの。
なかには完全に「付き合うまでが恋愛」と恋人になる前の期間こそが恋愛の醍醐味と考えている人もいます。
今回は「付き合うまでが恋愛」だと思っている人と、恋人関係になったときにどうするかを考えてみましょう。

目次

ひとまず付き合ってみる

「付き合うまでが恋愛」と考えているような人は、恋愛初期のアプローチしているドキドキ感や、微妙な距離感の甘酸っぱさを恋愛の楽しみととらえているのです。
恋人同士になると楽しいこと、悲しいこと、いろいろな感情や思い出を共有します。
そんな経験を重ねて、絆が生まれていく喜びを知らないのです。
ひとまず恋人として交際をしてみて、相手の気持ちに変化が生まれないか様子を見てみるのもいいでしょう。
ふだんの何気ないまったりした日常を恋人とすごしているときの、ゆるい幸福感。
つらいときに恋人が支えてくれて、「自分はひとりじゃない」と愛してくれる人がいるありがたさを実感できる瞬間。
意見が合わずに喧嘩になって、そこから仲直りして、さらにつながりが強固になったとき。
これらのような、長く付き合う恋人ならではの体験をすれば「恋人として付き合っていくのも楽しいな」と気持ちに変化が訪れるかもしれません。

付き合う前と同じような関係を築く

恋人同士になると、いつも楽しい瞬間ばかりではありません。
一緒にいてつらい思いをすることもあれば、悲しいこともあります。
自分が望まなくても、恋人が「したい」と言えばそれに合わせないといけない場合もあるでしょう。
「付き合うまでが恋愛」と考える人は、それらの恋人関係にありがちなものを面倒に感じている傾向が見られます。
ということは「恋人同士にありがちな面倒さ」が少ない関係を作ってみるのも方法のひとつです。
「あまり相手を束縛しない」
「恋人関係になる前の曖昧な距離感で付き合う」
などひとまずは距離を詰めすぎないで交際してみましょう。
そのように付き合っていけば「付き合うのも悪くない」と心変わりするかもしれません。
恋人関係に後ろ向きな気持ちが少なくなってから、少しづつ距離を詰めていくのです。

早めに別れるのもアリ

「付き合うまでが恋愛」と考える人は、恋人同士の慣れた関係に興味はありません。
適度な距離感でアプローチをしたり、逆にアプローチされたりする、駆け引きのようなやり取りや、曖昧な距離感から生じるドキドキ感が恋愛の醍醐味だと考えています。
そんな傾向があるので、恋人ができても関係に満足できないものです。
恋人と付き合っていても、いずれ関係に面白味が感じられなくなります。
やがてドキドキ感を求めて恋人以外の相手を求めるようになるでしょう。
付き合うまでが恋愛と考えている人と恋人になっても、浮気をされたり、突然別れを告げられたりするリスクはとても高いといえます。
もし、付き合ってみて「この人は付き合うまでが恋愛だと考えている」と気がついたら、別れてしまうのもおすすめです。
無理に付き合っても、関係が上手くいく可能性は低いでしょう。
自分が傷つけられる前に、関係を終わりにしたほうがいい場合もあります。

まとめ

「付き合うまでが恋愛」と考える人は、恋人になるまでの、甘酸っぱさや、ドキドキが恋愛だと考えています。
そのような人に恋人関係の楽しさを教えられる可能性もあるでしょう。
しかし、裏切られる可能性も高いです。
傷つく前に別れて、新しい恋を見つけるほうがいいかもしれませんよ。
(大船くじら/ライター)

yummy!

「恋愛」をもっと詳しく

「恋愛」のニュース

「恋愛」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ