女性側の不倫がバレた時の対処法

10月31日(土)17時3分 yummy!

「ヤバい。彼に不倫や浮気がバレてしまった……」
もしもそんな状況になったら、頭が真っ白になってなにも考えられなくなってしまう人がほとんどだと思います。
あきらかに自分に落ち度がありますが、ただ謝るだけ、責められるがまま相手の言う通りにハイハイとうなずいているのもよくありません。
浮気や不倫をされた側は、簡単に「ごめん」などと謝罪し、うつむいたりうなだれたりされると、責めたくても責められない状況になります。うつむき加減で申し訳なさそうにしている姿は、まるで嵐が通り過ぎるのを待つような姿勢に見えて、無性に腹が立つのです。むしろその態度のほうが我慢ならないという人もいるでしょう。
浮気や不倫をされた側としては、まさに青天の霹靂(せいてんのへきれき)でしょうから、はじめはショックで言葉も出ないかもしれません。ですが、それだけのダメージを受けたのですから、「ごめん」で済まされるようなものではないと思うのは無理もありません。


自分が悪者であり、誰がどう見ても相手を傷つけてしまったのは自分。ただし、悪者になる覚悟がない。そんな窮地のときの脱出方法は「現実から逃げる」一択しかないでしょう。しかし、やってしまったことを悔いているからこそ謝るのであり、相手から許されてやり直しを望むからには、どのようなことも受け入れなければなりません。
互いにスッキリする方法などありませんが、責められすぎて開き直ったり、自暴自棄になったりして、さらに相手を傷つけないための、さしあたっての対処法をご紹介します。

言い訳をせずに謝る

不倫がバレてしまったら、きっとパートナーからは失望されるでしょうし、周囲のあちこちから避難されるでしょう。
しかし、そこで不倫したのを結婚相手のせいにしたり、不倫相手のせいにしたり、自分以外の誰かを悪くいって言い訳をしてごまかそうとしたりするのは100%NG。
あきらかに証拠がそろっていて、誰がどう見てみても不倫であることは確かなのにもかかわらず、それでも言い逃れをしようとするのは潔くありません。ここでは謝りに徹するのが一番です。謝罪して謝罪して謝罪しましょう。
言い訳をすると、さらに不信感が募り、余計にあやしまれてしまう可能性も。当然の報いだと思ってひたすら謝って、許してもらえるのを待ちましょう。

愛の深さをアピールする

結婚していて不倫した場合、夫婦関係というのは、他の人間関係にはない強い絆を得ることが少なくありません。今さらと思うかもしれませんが、パートナーの彼に対して、あらためて自分がどれだけ愛しているか、自分の人生において彼の存在がどれだけ大切か、言葉で表現します。
浮気や不倫の直後は、きっとこの世の誰よりも信頼されていない状況。約束も守れず、嘘をつき、バレてから謝ってくるような卑怯者のかたまりに見えていることでしょう。全力で存在の大切さをアピールしましょう。その際、不倫相手を引き合いに出すのではなく、あくまでもパートナーへの思いだけを伝えるように心がけましょう。

泣く

よく、自分が悪いのにちょっと責められると泣きじゃくって、相手を呆れさせて解決する方法をとる方がいます。
実はこれは男性のタイプによってはおすすめです。女性に対して優しいだけでなく、相手の心を思い遣ったり、傷つくことが想像できてしまう感受性の高い男性であればあるほど、許してくれる場合が多いでしょう。
ただし、この場合は、その場では許しても、心の奥に憎しみや悲しみを抱えたままでしょうから、おそらく、その後に本気で愛されることはもうないでしょう。

しばらく姿を消す

相手を傷つけた後に、さらに困らせることをするわけです。最低だと言えるでしょう。ですが、ひとしきり謝って、自分からパートナーへの愛情を伝えたのなら、相手の気持ちの整理がつくまで離れて暮らすのも手です。
視界に入るとそれだけでイラつかれたり、無視されたり、自分も相手も通常はしないはずの行動をとらなければならないので、さらにモヤモヤした状態に。
ほとぼりが冷めるまでというのは長すぎますが、せめて数日間は顔を合わせない日を作ってみるとよいでしょう。

さいごに

浮気や不倫は思いがけないタイミングでバレるもの。やってはいけないと思いつつも日頃のうっぷんや寂しさからか、浮気や不倫をしてしまう女性もいるようです。
結婚していれば即離婚にもつながるので、もちろんはじめからしないのが一番ではありますが。
(yummy!編集部)

yummy!

「不倫」をもっと詳しく

「不倫」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ