電子レンジでたった1分!「温泉卵」の簡単な作り方

11月1日(金)12時5分 All About

必要な時にはすぐに対応できますし、柔らかさの加減が好きなように調整できるところがポイントです。

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レンジで! 1分で! 簡単温泉卵レシピ

ここでは電子レンジで1分で作れる温泉卵のレシピを紹介します。

「温泉卵=白身がとろとろで黄身が少し固まっている」といった感じにはなりませんので、どちらかというと、半熟卵やポーチドエッグに近いのですが、必要な時にはすぐに対応できますし、柔らかさの加減が好きなように調整できるのもいいところです。




材料(1人分)

<主材料>
卵:1個
水:90cc程度

<薬味・味付け>
鶏節:少々
ねぎ:小口切り少々
白だし:少々

薬味と味付けは、鶏の削り節と小口に切ったねぎと白だしを使用しましたが、お好みの薬味や調味料を用意してください。





レンジ温玉の作り方・手順



所要時間:5分

1:レンジ対応容器を用意する






レンジ対応の、大きすぎない容器を用意する。卵は、直前まで冷蔵庫に入っていた冷たい卵を使う。



同じ容量の容器でも、写真の右側のように底が平らなものよりも、左側の底が丸い容器の方が、ころんとしたかわいい形になりやすいのでお勧め。

2:水を入れて卵を割り入れる






容器に水を入れ、冷蔵庫から取り出した卵を割り入れる。水は、卵の後に注いでも良いが、先に入れた方が綺麗に仕上がる。

3:黄身を楊枝の先で刺す






楊枝の先で、黄身の1カ所を刺す(破裂を予防するため)。






4:電子レンジで50秒〜1分10秒加熱する






電子レンジに入れ、600Wで50秒から1分10秒加熱する。



水の温度や卵の温度、水の量などで、火が通る時間が変わってくるので、卵の様子を見ながら加熱する。写真は、真冬の冷たい水道水90ccに冷たい卵を入れて1分加熱したもので、あと少し固めたい。

5:1分10秒加熱後


(4)を10秒追加加熱した卵の様子(合計1分10秒)。

6:ひっくり返すとこんな感じ






裏は半生状態の黄身が見えているので、盛り付ける際に、白い方を出すか、黄身が見えるこちら側を出すかを決める。

盛り付け例1:鶏節と白だしをかけて






温泉卵をスプーン等ですくって器に入れ、鶏節と白だしをかける。

盛り付け例2:サラダのトッピングに






生野菜の上にのせて、ドレッシングをかける。他に、納豆や冷や奴、千切り長芋、牛丼、麺類、カレーなど、色々応用可能。









ワンポイントアドバイス


「黄身を楊枝の先で刺して穴を開ける」のは、黄身の破裂を防ぐためですが、今回10回ほど実験をした結果から言えば、1分ほどであれば、大きく破裂することはなかったです(1回だけ、プクッと破れた)。

しかしながら、卵がレンジの中で破裂してしまうと、危険なだけでなく、後始末が大変なので、やはり、黄身に穴を開ける作業はやっておいた方が安心です。
(文:大石 寿子(レシピガイド))

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