【衝撃】UFOが雲に完全偽装! 自ら雲を作り、その中に隠れる瞬間が激写される

11月2日(水)8時0分 tocana

イメージ画像は、「Thinkstock」より

写真を拡大

 トカナでは、これまでにも雲にカモフラージュするUFOを何度もお伝えしてきたが、またしても完璧に擬態した円盤型UFOが激写されたとの情報が入ってきた。

 問題の動画が公開されたのは、昨年12月UFO研究チャンネル「Alien Sightings」がYouTubeに投稿したのが最初のようだが、今月に入り英「Daily Star」紙が取り上げたことで、話題が再燃している。詳しい撮影場所は判明していないが、動画のキャプションによると北米で撮影されたものであるようだ。

 ともかく、その完璧な擬態っぷりをご覧頂こう。

 時間は夕方ぐらいだろうか、雲の切れ間から何やら円盤のようなものが見え隠れしているのが確認できる。その形は他の雲とは違い、どこか「個性」が感じられはしないだろうか? 映像からはこの機体が飛行しているのか、ホバリングしているのか判別しづらいが、ドローンや飛行機とは明らかに違うことだけは確かだ。一体この物体は何なのだろうか?

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/11/post_11339.html】

「Daily Star」は、有名UFO研究家のスコット・ウェアリング氏の言葉を引用しつつ、UFO説を支持する構えのようだ。

「UFOは自ら雲を作り出して、その中に隠れることがあります」(ウェアリング氏)

 すると、動画に映っている大量の雲もこのUFOが生み出したというのだろうか……? 確かにウェアリング氏の指摘は鋭いかもしれない。先日トカナでもお伝えしたが、人工的に雲を生み出すことは技術的に可能であると未来学者でニューヨーク市立大学教授のミチオ・カク氏が米「CBS」のニュース番組で発言している。そのためには、超高電力のレーザーを大気中に照射する必要があるが、プラズマをエネルギー源にしていると噂される宇宙船ならば不可能なことではないだろう。
 
 さらに円盤自体も白いことから、機体の周囲に雲をまとっていることも考えられる。昨年7月には「高速で移動するゼリー雲型UFO」が目撃されている。どうやら、宇宙人の技術では、雲を周りに作り出すだけでなく、機体にまとうことも可能なようだ。

 そのことは、今年6月にコロンビアに出現した、映画『インデペンデンス・デイ』を髣髴とさせる「超巨大UFO」に顕著に現れている。規模こそ違うが、機体の形状に沿うように雲をまとう姿は、今回撮影されたUFOとそっくりではないだろうか? しかし、これほど大量の雲となると、カモフラージュとして機能しているか疑問ではあるが……。

 UFOは雲に擬態するほかにも、光学迷彩のような透明化カモフラージュを用いることもウェアリング氏などが指摘している。UFOのカモフラージュ機能が低下する時間帯は、早朝と夕方。朝焼けや夕焼けで光の屈折がうまく出来ず、その姿を現すそうだ。

トカナでもお伝えしてきたように、東京の空にもUFOは出現している。興味のある読者は、そのぐらいの時間帯に空を眺めてみるのも良いかもしれない。
(編集部)


※イメージ画像は、「Thinkstock」より

tocana

「UFO」をもっと詳しく

「UFO」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ