デザイン性と使い勝手を両立 初めてグッドデザイン賞を受賞したウォーターサーバー『FRECIOS dewo』レビュー

11月5日(木)11時0分 ガジェット通信

オフィスや店舗などの業務用途だけでなく、一般家庭でも利用が広がっているウォーターサーバー。自宅に設置するなら、できればデザインにもこだわったウォーターサーバーを選びたいところです。富士山の銘水が開発・販売するウォーターサーバー『FRECIOS dewo(フレシャス デュオ)』は、9月末に発表された2015年度のグッドデザイン賞を、ウォーターサーバーとして初めて受賞した製品。ガジェット通信編集部でお借りすることができたので、レビューをお届けします。

『FRECIOS dewo』は、プロダクトデザイナーの安積伸氏がデザインを手がけ、機能性とデザインを追求したウォーターサーバー。シンプルなデザインと色使いで、置いてあるだけで「おや?」と思わせる存在感があるのが特徴です。

操作に使うボタンは上部前面のパネルにまとめて配置しています。水を出すときは「COLD」ボタンを押し、お湯を出すときは「UNLOCK」ボタンを長押ししてロックを解除してから「HOT」ボタンを押す、というシンプルな基本操作。これらボタンの両脇に、消費電力を抑える“ECOモード”に切り替える「ECO」ボタン、熱水を循環させてサーバーをリフレッシュさせる「FRESH」ボタンが並んでいます。

水を注ぐトレーは開口部が広く設けてあり、鍋に水やお湯を注ぐのも楽々。従来の同社製品と比べてトレーの高さを9cm高くしているため、かかまずに楽な姿勢で注ぐことができます。

水のボトルが露出するデザインのウォーターサーバーと比べて、空気清浄器や加湿器といった家電に近いイメージ。部屋の中のどこに置いてもしっくり来そうです。今回貸し出していただいたメタリックブラックのほかにも、スカイグレー、ミルキーベージュ、ナチュラルピンク、ペールブルーの計5色をラインアップしています。

『FRECIOS dewo』の水はボトルではなく、7.2リットルのウォーターパックを使用。女性でも扱いやすいのが特徴です。

本体上部のカバーを開けてホルダーにウォーターパックを置き、「NEEDLE」ボタンを押すと底部のニードルがせり出してパックを突き破り、本体に水を供給する仕組み。水の交換方法もちょっと洗練されていますね。

デザイン性を追求するだけでなく、使い勝手の両立を実現している『FRECIOS dewo』。サーバーのレンタル料は初月が無料。2か月以降は月の水の消費量に応じて料金が異なるので、導入を検討したい人は公式サイトで確認してみてください。

フレシャス・デュオ|ウォーターサーバー・宅配水ならフレシャス公式
http://www.frecious.jp/dewo/

ガジェット通信

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