女友だちにやらないことは彼氏にもやってはいけない

11月6日(水)14時0分 ハウコレ



片思いを成就させたいと思えば、女友だちにやらないことを、彼にやってはいけません。現在交際中の人は、彼との交際を長持ちさせたいと思うのであれば、女友だちにやらないことを、彼にやってはいけません。


■■彼は倒れていないから大丈夫です

たとえば片思いしている彼から返信がないからといって、焦って彼に頻繁にLINEする・・・・・・これは〇か×かといえば、×です。あなたはきっと、女友だちにそこまで頻繁にLINEしないはずです。鬼電もしないはずです。
こと恋愛となると、そしてそれがなんとしても成就させたい片思いであると、人は舞い上がってしまい、つい頻繁に彼に連絡をとってしまうこともあると思います。
でも、女友だちにしないことは、彼に対してもしてはいけないのです。


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交際中でも同じです。たとえば彼が飲み会という名の合コンに参加しているとき、あなたが彼に何度電話しても、彼が電話に出てくれない、という状況のとき、あなたはあきらめて寝てしまえばいいのです。
「もしかしたら、彼はどこかで倒れているのではないか?」などと心配して鬼電してはいけません。実際にいろんな人に話を聞いても、「倒れた結果、電話に出られなかった彼」は、存在しないのです。彼はなんらかの事由で、電話に出られないのみで、すごく元気です。


■■自分を客観的に見る方法

恋すれば誰だって、気持ちの温度が上がり、つい友だちにしないようなことまでやってしまいがちだろうと思います。
でも、恋愛に限らず物事なんでもそうですが、どこか自分を客観的に見ることができないと、物事は成就しないようになっています。


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自分を(自分の恋愛を)客観的に見ようと思えば、会話が重要になってきます。会話を楽しむことと、会話から得たい情報を得ることが大切です。
相手が片思いの彼であれ、交際中の彼であれ、まずは会話をすること。LINEでもいいかと思いますが、できれば会って話をすることです。LINEでのトークと、実際に会ってする会話って、そもそも得られる情報量がちがいます。LINEで事務的に知る彼の情報に、「余計なもの」がくっついてくるのが、「会って会話をすること」です。彼の目の動き、喋り方などで、彼がホントはなにを思っているのか?ホントはなにを言いたいのかが、わかりますよね?
彼と会話を楽しむことができれば、一定の満足感を得ることができるので、あなたはわりと落ち着くはずです。つまり自分を客観的に見る心のベースができます。


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そして、会話からより多くの具体的な情報を得るクセをつけること。彼に対して、女友だちにもしないようなことをしてしまうというのは、あなたの妄想が先走っているからです。
たとえば上の例で言うなら「彼は合コンに参加して、ほかの女子とイチャイチャしているのではないか」というのは、きっとあなたの妄想以外、なにものでもありません。
彼が合コンに行く前に、彼と話をしておくと、どのような合コンなのか、参加者は誰なのか、などが見えてきますよね。彼がたとえば大学の同期との合コンに参加するのであれば、あなたはこう思うはずです。「大学の同期と久しぶりに会うのだから、彼は飲み会に女子がいても、きっと男子と主に喋って男どうしの時間を楽しんでいるのだろう」などと。


具体的な情報を得ることができれば、人はわりと冷静でいられます。すると自然と、女友だちにしないことは、彼にだってしてはいけない、と思えてきます。
冷静と情熱の間を行ったり来たりしながら、恋愛を楽しんでください。(ひとみしょう/ライター)


(ハウコレ編集部)

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