好きかわからないけど告白されたから付き合うのはあり!な3つの理由

11月7日(木)12時0分 ハウコレ



告白してくれた男性がいるけれど、彼のことが好きなのかわからない。そんな気持ちを抱くときもありますよね。友人としてはいい人だと思うし、好意はあるけれど、それが恋愛的な意味でも好きなのかと考えると迷ってしまう。


今回は好きかわからない気持ちについて考えてみましょう。好きかわからないけど付き合うことは別に不思議なことではないんです。気持ちのわからないまま付き合っても大丈夫な理由や、そのまま付き合い続けた場合に考えるべきことなど解説していきます。


彼のことが好きなのかわからないときの診断方法も紹介するので自分の気持ちに迷いがあるときの参考にして下さいね。


■実は好きかわからないは普通の状態



好きかわからない気持ちは恋愛においてよくあることです。特に付き合いたてのときに「この人が大好き!」と心の底から言い切れる人はそれほどいないと思います。完全な両想いで好きな気持ちがふたりとも同じ大きさから始まる交際はほとんどないはずです。


好きかわからない状態から交際を始めるのは珍しくありません。好きな気持ちは初めから大きい場合もありますが、その一方でゆっくり育んで大きくしていく気持ちでもあります。最初は好きかわからなくても付き合いながら気持ちを確かめていけばいいんです。


■好きかわからないけど付き合うのがありな3つの理由



彼氏のことが好きかわからないというのは珍しい感情ではありません。「そんな気持ちで付き合っていいの?」と思う人もいるかもしれませんが、全然ありです。むしろ「好きか分からないから付き合わない」という選択は素敵な縁を逃している可能性があります。


ここではなぜ、好きかわからない人と付き合うことがありなのか、3つの理由を解説するので、好きかわからない気持ちに悩んでいる人は参考にしてください。



■みんなが100%好きで付き合っているわけではない

好きな人と付き合っているとき、好きの気持ちが「100%大好き」それが理想でしょう。
ですが、それほどに完全に相手に惚れ込める恋に落ちるというのは難しいもの。「いままでそれほどの恋に落ちたことはない」という人もいると思います。多くの人は100%好きな状態じゃなくても恋人と付き合うものですよ。


100%好きな気持ちの恋愛だけが素敵な恋愛ではありません。80%でも70%でも素敵な恋愛はできますし、楽しい日々を過ごせるものです。完璧を求めすぎると自分の中での選択肢が狭くなっていきます。



■これから好きになる!伸びしろも大事

はじめから彼氏のことが大好きな状態で付き合えると幸せでしょう。しかし最初から100%大好きな状態から付き合っても、その気持ちを継続して付き合い続けられるとは限りません。むしろ大好きな状態をキープしていくというのは難しいのではないでしょうか。


その点、付き合う前に好きかわからない状態から始まる恋は初めの気持ちがそれほど高くないので、これから彼氏を好きになっていく伸びしろが期待できる状態です。100%好きから始まる恋愛より彼氏をさらに好きになれるチャンスは多いでしょう。


付き合いたての時点での好きの気持ちの大きさはあまり重要ではありません。大好きから始まったカップルが破局するのもよくある話ですし、何となく始まったカップルが時を経て絆を強めて結婚までいく場合もありますよね。


最終的に自分にとって欠かせない存在になればそれでいいのではないでしょうか。



■好かれて付き合うのは割と幸せ

恋愛の話をするとよく話題になるのが自分は「愛したい派」か「愛されたい派」のどちらかというテーマ。愛情を与えたいか与えられたいかの違いがあれど、どちらも恋愛として間違っているものではないですよね。


「愛したい派」の人は好きかわからない人と付き合えないと思うかもしれませんが、彼氏から沢山の愛情を注がれる恋愛も幸せなものですよ。それに愛される間に自分も彼氏を好きな気持ちに確信が持てる場合もあります。愛情を注がれている間に自分も愛情を注げるようになるのです。


■彼のことが好きかわからない女子の診断



ここでは彼に対する気持ちに悩んでいる人のために簡単な診断法を紹介します。これから行う質問に4つ以上あてはまると彼氏に対して好きかどうか迷っている状態と診断されるようです。あくまで可能性が高いというだけで絶対的な判定ではないので軽い気持ちでチェックして下さい。


付き合う前や恋人になったけど自分の気持ちがわからなくて迷っているときに活用してみましょう。



■☑ひとりの時間も結構すき

彼と過ごす時間もそれなりに楽しいけど、あまり長く一緒にいると疲れてしまい、帰りたくなってしまう。ひとりでいる方が落ち着くし、好きなことができて楽。


元々、ひとりでいるのが好きな人もいますが、基本的には誰かと一緒にいるのが好きな人の場合は彼との時間よりひとりがいいというのは好きと言い切れない状態なのかもしれません。



■☑連絡はいつも向こうから

LINEや電話など連絡はいつも彼の方からで自分からはほとんど連絡をしない。デートの誘いもいつもむこうから。このような場合も彼ほどにはあなたの気持ちは高まっていないのかもしれません。


相手のことが好きなら何をしているか気になるものですし、離れている時間が長いとLINEや電話をしたり、デートの約束をしたりしたくなります。しばらく彼から連絡がなくても何も気にならないようなら恋に落ちているのかわからない状態の可能性があるでしょう。



■☑キスもハグも彼氏から

好きな人にはキスやハグをしたいと思うもの。いつもキスやハグをしてくるのが彼氏からばかりなら、あなたは彼を好きになれていないのかもしれません。


受け身なだけでキスやハグをしたい気持ちがあるなら愛情があると思いますが、彼氏からしてこないなら別にキスやハグをしたいと思わないのなら恋に落ちていない状態の可能性が高いです。



■☑ドキドキしない

好きな人とは一緒にいるだけでドキドキするもの。特に付き合う前や恋人になったばかりの頃はドキドキ感が恋をする楽しみの大半を占めるといってもいいのではないでしょうか。


そんなドキドキする感情を彼に対して感じることができるでしょうか。もしドキドキしないし、気持ちが浮つくような感覚もない状態なら恋に落ちていないかもしれませんよ。


恋愛初期には冷静さを保つのは難しいです。気持ちが高ぶらず、やけに冷静な自分がいるのなら彼のことがまだ好きになっていないのでしょう。



■☑好きっていう感情がそもそもわからない

彼のことが好きかわからないというより、そもそも恋愛的な好きの感情がわからない場合があります。好きというのはどんな感情かというと「いつも相手のことで頭がいっぱい」「考えるだけでドキドキする」「いつも一緒にいたい」「幸せな気持ちになれる」などがあげられると思います。


好きという感情がわからない人は、付き合っている彼に対して上であげた感情を持ったことがあるかないかで好きかどうか判断できるのではないでしょうか。もし、そのような感情を持ったことがないと感じるなら、恋に落ちてないと判断できると思います。



■☑元彼の方が好きだった

いまの彼と付き合っている状態でハッキリと元彼の方が好きだったと感じるのなら、現時点ではいまの彼のことはまだ好きではないのだと思います。人としての好意や親しみは感じていても恋愛的な愛情はまだ持てていないのでしょう。


もしかしたら元彼を忘れるために付き合っているのかもしれません。いずれいまの彼のことを好きになる可能性は大いにあり得る話ですが、いまはまだ恋に落ちていないのではないでしょうか。


■付き合う前や直後は好きかわからない人も多い



彼のことを好きかわからないと思いながら付き合っている人は意外と多いもの。特に付き合う前や付き合いだした直後などは彼に対しての感情が恋愛的な好きなのかわからない場合は多いですよ。


付き合いながら自分の本当の気持ちを見つけたり、育てたりしていくものだと思います。


ここでは好きか分からないまま付き合いがちなパターンを見てみましょう。



■告白された場合

自分の方は恋愛感情を持っていなかった相手に告白されるパターンでは相手のことを好きかどうかわかりません。むしろ恋愛対象として見ていなかったのですからゼロからのスタートといってもいいでしょう。


「好きかわからない気持ちで付き合うと相手に悪い」と思う必要はありませんよ。あなたに片思いしていた彼もいきなり両想いになりたいとは思っていないです。まずは彼女になってもらって付き合っていく間に自分を知って欲しいと思っています。



■ノリで付き合った場合

何となくその場のノリで付き合ってしまう場合もありますよね。お酒を飲んだときの勢いや、イケメンだったからとか面白そうだからなど理由は様々だと思います。


ノリや勢いで付き合ってしまう場合も、それまで好きかどうか深く考えたことはなかったでしょうから。好きかわからないというのも仕方ありませんよね。付き合いながら自分の気持ちを確かめればいいんです。



■出会って間もない場合

友人の紹介とか合コンで知り合ったとかマッチングアプリなどのネットでの出会など知り合って間もない相手と付き合う場合もあるでしょう。そのような場合も好きかわからないまま付き合うことが多いものです。


このようなきっかけで付き合いだすケースも最初の時点で「好きかどうか」はあまり関係ないでしょう。お互い付き合っていく間に気持ちを確認していくパターンが多いです。


■彼氏を好きかわからない!遠距離恋愛の場合



遠距離恋愛は不安や寂しさがつきもの。恋人が近くにいるときより気持ちは大きくブレやすいですよね。遠距離恋愛は自分の気持ちのコントロールができないと継続は難しいでしょう。そんな遠距離恋愛での「好きかわからない」について考えてみましょう。



■距離感のある恋愛は気持ちを見失いがち

遠距離恋愛の難しさは物理的な距離が離れていることに尽きるのではないでしょうか。顔が見たいのに見られない、体に触れたいのに触れない。近くにいて欲しいときに、それが叶わないと好きな気持ちを持ち続けるのが難しくなる場合もあります。


遠距離恋愛の寂しさや苦しさが募って恋愛を続けることに疑問を持ってしまったり、遠距離でいることに慣れてしまって好きの気持ちがなくなったりする場合もあるでしょう。


身近にいる素敵な人やアプローチしてくる相手に目移りしてしまう場合もあります。遠距離恋愛は強い気持ちを持つことができないと相手を好きだと思う感情を見失ってしまう場合が多いです。


■好きかわからないまま結婚していいの?



好きかわからないまま付き合っていくと、やがて結婚の話が出る場合も。自分の気持ちがわからないままで結婚する是非を考えてみましょう。



■別れるまで好きなのを気づかないことも

失って初めて大切さに気づくという場合もあります。当たり前の存在すぎてありがたみを感じていない状態です。結婚の話がでるくらいまで付き合ってきたのですから、本人が気づいていないだけで彼のことが好きなのではないでしょうか。


付き合い始めのときは彼に対して好きな気持ちはなかったかもしれません。それから長い間一緒に過ごしてきたのですから、好きかわからないなどといわないで彼のことが好きな自分を受け入れてみましょう。



■好きかどうかより嫌いじゃないかどうか

長く付き合うと初めとは好きの感覚も変わります。相手と一緒にいてもドキドキなんてしませんし、体に触れるだけで舞い上がるなんて感覚もなくなります。付き合いたてのような初々しい好きの気持ちから熟成された落ち着いた愛情に変わります。


もし好きかわからないなら彼を嫌いなのかどうか考えてみはいかがでしょうか。もし嫌いな気持ちを感じないのなら、好きな気持ちに気づかないまま熟成された愛情をすでに手に入れているのかもしれません。



■愛されて結婚するのはあり

自分を愛してくれる男性と結婚するというのは幸せなことです。人生の中で常に自分に愛情を注いでくれる相手がいるなんて素敵なことではないでしょうか。そんな気持ちを持ってくれる男性に感謝して大切に関係を育んでいく結婚生活はありだと思います。


長く付き合っているのに好きかわからないというのは好きな気持ちを自分の中で実感できていないだけで、実際は彼のことを好きな場合も多いと思いますよ。


■好きかわからないけど別れたほうがいい場合



好きかわからないと悩むとき、実は既に心の奥底では愛情がないと気づいているのに目をそらしている場合もあるもの。そんな別れたほうがいいケースを紹介します。



■自分の好きな気持ちも愛されている実感もない

好きになれるかもと付き合ってみたものの、一向に彼に対して好きという気持ちがわいてこない、彼の方も自分のことを本当に好きなのか不安になるくらい愛されている実感がない。


とりあえず付き合ったけれどお互いに好きになれなかったのなら関係を解消しなくてはなりません。好きでもないふたりが付き合い続けることは意味のないことです。



■浮気や暴力などガマンする事が多い恋

理不尽なガマンをしなくてはならない恋はおすすめしません。彼の浮気や暴力などがあるのなら早急に別れた方がいいでしょう。しなくていいガマンを無理にしても傷ついてしまうだけです。やがて心の疲労が表にでて女性としての輝きも失われていきます。


好きかわからない場合だけではなく、好きな気持ちがあっても、浮気や暴力をふるうような傾向がある男性からは離れた方がいいですよ。



■惰性や情で一緒にいる場合

一緒にいても楽しくないし、お互いを気づかいがない、ちょっとした拍子でケンカになってしまう。そんな惰性でなんとなく付き合っているだけで、愛情がない状態というのは一緒にいても仕方ないのではないでしょうか。


関係に改善の見込みがないのならお互いに愛情がないまま一緒に過ごすのは無意味ですよ。一緒に過ごした時間に情が湧いてしまい、抵抗があるかもしれませんが別れて新しい道を進みましょう。


■まとめ



彼のことが好きかわからないのに恋人として付き合い続けていいものか悩むことがあると思います。しかし好きかわからないという気持ちを持つことはそんなに珍しいことではありませんし、付き合い続けることに抵抗を感じる必要はありません。


付き合い続ければ彼を好きになることもありますし、愛される恋愛も幸せな恋人関係の形です。愛情は育むものです。始めは不確かだった感情もやがて確信が持てる大きな愛情に変わる場合もあります。


好きという感情は見えるものではないし、人によっても、状況によっても変わってくるものなので本人にも理解できない場合もあります。彼のことが好きかわからないと悩んでいるのなら、好きかどうかより一緒にいる理由を考えてみましょう。


「優しいから」「面白いから」「引っ張ってくれる」など思い浮かべることができたなら、その一緒にいる理由を大切にしてください。一緒にいる理由が彼に対する好きという気持ちを見つける手がかりになるはずですよ。(大船くじら/ライター)


(ハウコレ編集部)


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