ひとりの時間を大切にしたい! ソロ活に関する実態調査2019

11月8日(金)15時13分 OVO[オーヴォ]

イメージ

写真を拡大

 英会話スクールを運営するGABA(ガバ・東京)は、あえてひとりでの行動や体験をして楽しむ“ソロ活動”(“ソロ活”)に関して、「ソロ活に関する実態調査2019」を実施し、全国の20歳〜69歳の男女ビジネスパーソン1,000人(男性500人、女性500人)から回答を得た。調査の結果、ビジネスパーソンの89.7%が「ひとりの時間が好き」とし、94%が「ひとりの時間を大切にしたい」と回答するなど、ソロ活を大切に考える人が多い実態が明らかになった。

 ひとりの時間を確保したいと思うかと聞いたところ、「思う」は94.4%、「思わない」は5.6%。“ソロ活”はありだと思うか(肯定的にとらえているか)を聞いたところ、「ありだと思う(肯定派)」は85.6%、「なしだと思う(否定派)」は14.4%で、ソロ活に肯定的な人が大多数となっている。ソロ活の魅力について多かったのは「計画を自分で決められる」(68.9%)、「気疲れしない」(64.4%)、「気楽に取り組める」(63.7%)、「人間関係に悩まなくて済む」(55.4%)、「やりたいことにじっくり取り組める」(42.1%)の順となった。具体的なソロ活動では、「国内旅行」(51.5%)、「映画館」(49.3%)、「ドライブ」(42.3%)、「ショッピング」(41.8%)、「温泉」(37.8%)に関心を示す人が多い。

 一方、“ソロ活”の経験があるか聞いたところ、「ある」人は56.8%で、ビジネスパーソンの半数以上がソロ活を経験していることが判明。ソロ活経験がある人の割合を性年代別に見ると、最も高かったのは40代女性(63.0%)。反対に、最も低かったのは20代女性(48.0%)で、各年代・性別で唯一、半数以下となった。

 グルメ関連のソロ活については、1位「ラーメン」(46.0%)、2位「牛丼」(37.7%)、3位「ファミレス」(37.0%)の順に。確かに、ラーメンや牛丼ではソロの客が多いので納得できる結果だ。

OVO[オーヴォ]

「ソロ」をもっと詳しく

「ソロ」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ