高校野球秋季北海道大会結果と2021年センバツ出場校予想

11月8日(日)11時0分 SPAIA

阪神甲子園球場ⒸSPAIA

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北海10年ぶり13回目のセンバツ確実

2021年の第93回選抜高校野球大会の選考資料となる秋季大会が各地で行われている。北海道大会は10月11日に決勝が行われ、北海が1−0で旭川実を下して10年ぶり12回目の優勝を果たした。北海道の出場枠は「1」のため、北海の10年ぶり13回目のセンバツ出場は確実だ。

2020年高校野球秋季北海道大会


決勝は両校譲らぬ投手戦となった。均衡を破ったのは北海の3番・江口聡一郎。8回に準々決勝の札幌日大戦に続く大会2本目の本塁打を放った。
投げては左腕エース・木村大成が被安打2、11奪三振で完封。4試合で計30.2回を無失点、41奪三振の力投で頂点に立った。2016年夏の甲子園でエース・大西健斗を擁して準優勝した北海が、再び上位進出を狙う。

旭川実あと一歩及ばず準優勝

準優勝の旭川実・田中楓基も最速147キロのストレートを武器に好投したが、あと一歩及ばなかった。それでも初戦で2020年甲子園高校野球交流試合に出場した白樺学園を破り、函館大有斗、武修館にコールド勝ちした実力は存分に発揮した。
センバツ出場校は2021年1月29日に行われる選考委員会で、21世紀枠3校を含む32校が決定。3月12日に組み合わせ抽選が行われ、3月19日に開幕する。今秋の明治神宮大会が新型コロナウイルスの影響で中止されたため、例年1枠が与えられる神宮大会枠については今後議論される。

2020高校野球秋季北海度大会トーナメント表


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