意外と知らない? カフェオレとカフェラテの違いとは

11月9日(土)6時0分 Jタウンネット

見た目も名前も似ているけど...

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[となりのテレ金ちゃん−テレビ金沢]2019年10月28日放送の「仰天コロンブス」のコーナーでは、カフェオレとカフェラテの違いについて調べていました。


寒くなり、温かい飲み物が恋しい季節になりました。ホットカフェオレなどを飲んで、一息つくと癒されますよね。



ミルクの量にも差


カフェに行くと、たくさんの飲み物メニューがあって迷いますよね。その中の一つ、カフェオレとカフェラテは、どこが違うのでしょうか?


加賀市で雰囲気あるカフェを営んでいる「FUZON KAGA cafe and studio」の店主に尋ねてみると、明確な差がありました。


カフェオレはドリップコーヒー、カフェラテはエスプレッソコーヒーを使用しているのです。


ベースとなるコーヒーが違うので、味が全く違ってきます。


ドリップは挽いた豆にお湯を通して豆の成分を自然抽出しますが、エスプレッソはマシンのポンプで強制的に圧力をかけて一気に抽出させます。


ですので、エスプレッソはカフェインが少なく、旨味成分や苦み、酸味がたくさんふくまれたものになります。


そして、これにミルクをかけるのですが、カフェオレは、ミルクが50%なのに対して、カフェラテは、味の濃いエスプレッソを使用するので、ミルク成分が80%とたっぷりになっているのです。


カフェオレ=ドリップコーヒー+ミルクであっさり、カフェラテ=エスプレッソ+ミルクたっぷりでコクがある、と言ったところでしょうか?


さらに、カフェラテにチョコシロップをかけたものがカフェモカ。などという風にメニューがどんどん広がっていっているのです。


カフェに行ったときのメニュー選びの参考になりそうですね。


(ライター:りえ160)

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