「リアルで凄くないですか?」華原朋美が『週刊文春』が報じたアノ記事を自ら肯定!?

11月9日(月)9時0分 tocana

画像は、『MEMORIES 3 -Kahara Back to 1995-』(ユニバーサルミュージック)

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ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ)で華原朋美が爆弾発言を連発した。

 同番組の人気コーナーである「本人エピソードの詰まった直筆カルタの取り合い!」に出演した華原は、「バラエティに出たいんですけど、事務所から喋り過ぎちゃうところがあるから、ダメだって言われていて」と明かし、「どれくらいまで言うの?」という問いに「全部ですね。結局、生きるか死ぬかでしょ、この世界」「今日は全部言います」と不穏な空気を漂わせた。

 そして、いきなり、"こ"のかるたで「"こ"びを売るのは当たり前」と読み上げ、絵付きのかるたには「よっ社長さん」と書かれていた。このかるたの意味を聞かれると、「芸能界では生き残るためには、なんでも誘われたら行くっていうのが大事」と付け加えた。

 するとダウンタウンの松本人志から、「それって○○○○○も?」と突っ込まれると、華原は「それも○○○ですよ」と返し、スタジオは爆笑に包まれた。

 ピー音が入ったため、どのようなやりとりがあったかは不明だが、放送中からネット上では「ピー音の部分は『小室さん』っていったんじゃない」「いや、『枕営業って可能性もあるよ」などと大いに盛り上がった。

 止まらない華原は、番組後半で「『週刊文春』(文藝春秋)ってリアルで凄くないですか? 嘘がないというか」と天真爛漫に語り始める。

 他人事のように『週刊文春』の名前を出した華原だが、実は2013年に自身の醜聞もスクープとして報じられている。

 その内容は、某レコード会社社長のプライベートクラブにて、華原が酩酊状態でフラフラと全裸で徘徊しており、その社長が、彼女と肉体関係があったかのように語ったという記事だった。実際に、その社長と華原に何があったかはわからない。だが、この日の華原の発言を聞いていると、いぶかしんでしまう。

 その反面、これだけの暴露発言をする華原に、戦々恐々としている関係者がいるようにも思う。だが、芸能関係者曰く、「華原さんの所属事務所は、芸能界にも影響力や多くの繋がりがあるので、その辺はしっかりと抑えると思いますよ」と焦りはないようだ。それが、華原が番組冒頭に語ったことに繋がっているのだろう。だがもし、華原が業界と繋がりが薄い事務所に移った時には、これまで以上に芸能界の闇の一面が暴露されるのかもしれない。
(文=TV Journal編集部)


※画像は、『MEMORIES 3 -Kahara Back to 1995-』(ユニバーサルミュージック)

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