身近な食べ物で作る「フードアート」作品が面白い! アートに用いた食べ物はすべて「後でおいしくいただいている」だって♪

11月10日(日)17時45分 Pouch[ポーチ]

アメリカ・サンフランシスコ在住のBCスミス(BC Smith)さんは、「食べもの」を作品の材料として用いるコンテンポラリー・アーティスト。

スミスさんの手にかかると、バナナがトランプ遊びをしたり、玉ねぎが気球のバルーンになったりと、ワクワクするアートに大変身するんです。

どの作品も野菜や果物の鮮やかな色がそのまま生かされていて、そのままお部屋に飾りたいくらいカラフル & ポップ!

【想像力をかきたてられる〜】
人間の体の一部や物体、有名なアート作品を、食べ物で表現し続けているスミスさん。

ニンジンの皮やベリーを髪の毛に見立てたり、チーズバーガーの具材でムンクの『叫び』を再現(!)したりと、ユニークなアイディアに驚くばかり。

チェリーの柄(え)がまつげに、実がくちびるに見えるようデザインされた作品もあって、見れば見るほど想像力を刺激されます。

【シャレが効いてるところもイイね☆】
なかには、「ブラックベリーで作られた人間の手がブラックベリー(携帯電話)を握っている」といったシャレの効いた作品も!

いっそのこと、携帯電話・ブラックベリーのPRビジュアルとして採用してほしいくらいです〜っ。

【後でおいしくいただいてます】
食べ物は、誰にとっても身近な存在。そのため、発想の転換でまったく違ったものに見える面白さを実感しやすいのも、食べ物アートの魅力といえましょう。

ちなみにスミスさん、アートに用いた食べ物はすべて「後でおいしくいただいている」そうですよ(おもにスムージーにしているとのこと)。

見て楽しみ、食べて楽しむ。作品自体もとっても素敵だけれど、食べ物が持つ魅力をフルに生かしていているところにも好感が持てます……!

参照元:Instagram @bensbasket、BEN’S BASKET
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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