スノーピークのりんごサイズのダッチオーブンで、気軽に本格的な料理が楽しめるよ!|マイ定番スタイル

11月10日(日)16時30分 roomie

“ダッチオーブン”ってワイルドなキャンプって感じで、憧れますよね!

でもいきなり手を出すのは、ちょっとハードルが高い……

そんなキャンプ初心者さんも選びやすい、アウトドア料理を手軽に楽しめる小さなダッチオーブンがあるんです!

小さいのにしっかりダッチオーブン

snow peak 「コロダッチポット」 7,000円(税別)
※写真は現在販売されているモデルとデザインが異なります

見て!このコロッとしたまぁるいフォルム!

その名も「コロダッチ」シリーズの「コロダッチポット」。

新潟県三条市に本社をおく安心安全のアウトドアブランドsnow peak製です。

夫とふたりでキャンプを始めた頃に買ってから、約10年愛用しています。



りんご1個分が収まるサイズは、現行のもので162×130×89mmで、重量は1.4Kg。



黒々と光り、しっかりダッチオーブンの見た目。



スノーピーク(snow peak) コロダッチポット CS-501R



スノーピーク(snow peak) コロダッチポット CS-501R



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おすすめは焼きりんご!



ダッチオーブンなので、様々なキャンプ料理が作れますが、うちでは焼きリンゴが定番。

メインの食事を楽しんだ後に、コロダッチにりんごを入れて、焚火の中にそのまま投入!



コロダッチの上に炭を置いて、上からも熱を加えていきます。

使い心地はオーブンそのもの!

りんごのいい香りがしてきたら、できあがり♪



火傷に注意しながらふたを開けてみると、皮が黒くても、中身はほくほく!

毎回、史上最高に上手にできた!と感動を新たにできるくらい、じょうずに仕上がります。

私の腕……?いや、コロダッチのおかげ!

約10年使い続けられるってすごくない?



コロダッチのケアは、ダッチオーブンと同じ。

洗剤を使わずに汚れを落とし、完全に水気を飛ばしてから、オイルを塗りこみます。

もう10年ほど使い続けていますが、使い込むほどに味が出てきて、愛着が湧く!

自宅でも使える!



コンロの火でも使えるので、もちろん自宅でも使っています。

蓋をしたままのコロダッチでの調理は、野菜にもお肉にも芯までしっかり火が入って、しっとり美味しくなるんです。

そのまま食卓に並べても絵になるので、日常のごはんにパンチを出せるのが嬉しい!

残念なところ:すぐ片付けなくてはいけない…



唯一あるとすれば、料理をした後に、なるべく早く洗い、オイルを塗りこんでケアする必要があること。

でもね、これをしているから、愛着が生まれるんですよね。

ひとつのものを長く使っている私って素敵……なんて。

痒い所に手が届く進化がすごい!



現在販売されているモデルは、フライパンとしても使えそうな平らな蓋になっていたり、収納ケースがついているようです。

使い手がもっとアウトドアを楽しめるようにと、小さな進化をさせてくれるsnow peakのモノづくりの姿勢には信頼しかありません!

細長い「コロダッチカプセル」、楕円形の「コロダッチオーバル」と、サイズ違いもあるので、是非チェックしてみてくださいね。

コロダッチシリーズ コロダッチポット[snow peak]



スノーピーク(snow peak) コロダッチポット CS-501R



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