全国高校生合同フォーラム12/22、SGH生やWWL生など参加

11月11日(月)16時15分 リセマム

文部科学省・筑波大学共催「2019年度全国高校生合同フォーラム」

写真を拡大

文部科学省は2019年12月22日、筑波大学と共催で「2019年度全国高校生合同フォーラム」を開催する。英語によるポスターセッションや英語によるテーマ別分科会などを実施予定。参観は無料、希望者はWebサイトから申し込む。

 全国高校生合同フォーラムの開催は、2019年度で3回目。2017年度・2018年度開催ではスーパーグローバルハイスクール(SGH)の高校生が参加したが、2019年度は新たにWWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業および地域との協働による高等学校教育改革推進事業(グローカル型)の高校生も参加。英語でのポスター発表により、日ごろ取り組んでいるグローバルな社会課題の解決や提案などを発信する。ポスターセッションの最優秀プレゼンターは文部科学省から表彰される予定。

 また、普段直接交流することがない全国の高校生とアジア高校生架け橋プロジェクトによる留学生が、グローバルな社会課題をテーマとして交流し、新たな気付きを得たり、ネットワークを作ったりするきっかけの場にもするという。

 高校生や教育関係者のほか、一般の参観(無料)も可能。希望者は、スーパーグローバルハイスクール(SGH)Webサイトから申し込む。

◆2019年度全国高校生合同フォーラム
日時:2019年12月22日(日)10:00〜16:30
会場:東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3-5-1)
対象:SGH指定校・アソシエイトの高校生・留学生、WWL拠点校・共同実施校・連携校の高校生・留学生、グローカル型指定校・アソシエイトの高校生・留学生、一般高校生、教育関係者、一般
参加費:無料
参加方法:一般参加者はSGHのWebサイトから申し込む

リセマム

「高校」をもっと詳しく

「高校」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ