夫のありえない箸の持ち方に妻不安 「直してほしい」と伝えたが…

11月11日(月)7時15分 しらべぇ

手持ち株の木の箸の写真素材(akiyoko/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

持ち方が悪いと悪目立ちする箸。子どもであれば、まだ許してもらえるが矯正されないまま大人になってしまうのは非常に恥ずかしい。『ヤフー知恵袋』ではあまりに独特な箸の持ち方をする夫についての質問が寄せられた。子どもが生まれる前に矯正したいという妻の願いが叶うのか。


■見て見ぬふりが良くなかったのか

投稿者は「45年も使ってきた使い方って直りますか」と質問。結婚6年目だといい、箸の持ち方となれば結婚当初から気になっているはずだが、「今までずっと気になってはいたのですが、見てみないふりをしていました」という。

しかし、いつまでも見て見ぬふりはできない状況のようだ。改めて考えさせられることになったのは、子どもが近々生まれるから。「子供が真似しないといいけど…と、不安です」そうコメントしているが、もし自分のパートーナーの持ち方がおかしければ、誰しもそう思うはずだろう。


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■ついに矯正へ

思い切って「直してほしい」と伝えたそうだが、長年にわたり慣れてしまった方法とあって成果は今一歩。「改めて見ると、赤ちゃんのスプーンの持ち方のよう」だといい、恥ずかしいそうだ。出産にあたってまさかの壁が立ちはだかったこの家庭。45歳の夫に矯正の可能性はあるのか。

大人になってから矯正した人物として有名なのが、ミュージシャンでタレントの桑野信義だろう。彼の持ち方はテレビ番組でも取り上げられた。箸を握り、逆手のようにして食べ物をつまむ独特の持ち方をしていたが、本人が言うには現在は矯正しているようだ。

彼の場合、かなり年齢を重ねてきてから矯正をしたと思われる。それを考えると、投稿者の夫も十分に直る可能性はあるのではないか。


■持ち方に寛容?

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,354名を対象に調査を実施したところ、全体の47.9%が「箸の持ち方がおかしい人に寛容」と回答している。

箸の持ち方に寛容か

半数を下回ってはいるものの、寛容な人が多いようにもみえる。いずれにしても、正しくないと違和感を抱きやすいため、気をつけるに越したことはない。


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(文/しらべぇ編集部・大山 雄也



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年9月29日〜2017年10月2日

対象:全国20代〜60代の男女1354名(有効回答数)

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