年収2000万円超の独身男性を本気にさせる3つのしぐさ

11月12日(月)21時50分 All About

なぜリッチマンと呼ばれる彼らの恋が成就しないのか、そしてそんなリッチマンの心を引き寄せる方法を今回はご紹介します。

写真を拡大

お金がなくなれば不要な存在?

婚活中のリッチマンは女性が近づいてくると、まず警戒します。それは女性の目的が自分ではなく「お金」ではないかと疑うからです。

食事に行けばご馳走し、買い物に行けばプレゼントを買い与え、旅行に行けば旅費は全額負担。もちろん、彼らはそれが当たり前だと思っていますし、男としてのプライドと女性への思いやりと勘違いし与え続けてしまうのです。

確かにお金があれば、恋愛以外の世の中のほとんどのことは解決するのかもしれません。それを知る環境にいるからこそ、「もしもお金がなくなったら自分は不要なのではないか」という一抹の不安がリッチマンたちの頭をよぎるのです。

彼らは若い頃から仕事ばかりして、恋愛経験をあまりせず年齢を重ねています。仕事には情熱を注ぎ、一生懸命取り組んできた結果30代で事業に成功。その後も安定した経営を続け、年収2,000万円を超えた生活を得ているのです。そんな実力の持ち主でありながら、恋愛では思うような結果が出せないジレンマを人知れず抱えている経営者がガイドの周りには多数存在しています。

リッチマンの恋活・婚活の実情

リッチマンの多くは社長などエグゼクティブな地位に立つ人ばかりですから、同じ経営者仲間で集まっては、銀座や六本木に行きホステス相手に寂しさを紛らわします。しかし、心は満たされずに、孤独と寂しさから自分の本質を理解してくれる「地位や名誉に関わらず愛してくれる人」を求め始めます。だから街コンや婚活パーティーにお忍びで参加して、心から愛してくれる女性を探しているのです。

とはいえ、一度や二度デートすれば、すぐに「お金持ち」であることは知れてしまいますし、男としていい格好がしたいため、与え尽くしてしまうのでしょう。しかも、それが真実の愛や純粋なデートでないことを自覚しているのです。相手の女性からは「ご馳走してくれる都合の良いおじさん」として扱われていると思い込んでいますし、実際に若い女性を相手にすると、その通りだったりします。

リッチマンと付き合うための3つの「しぐさ」

そんなリッチマンたちの孤独や本心を知っていただいた上で、次のことを実践してみましょう。あなたがリッチマンと交際する可能性がぐっと高まりますよ。

1:会計時にお財布を出す「しぐさ」

ご馳走するのが当たり前になっているリッチマンからすると、会計時に「私も出します」と財布をすっと出されると、それだけで「お金目当てではない」と好感度が高まります。お金を出そうとする「気持ち」が嬉しいなと感じますから、財布を出す「フリ」でもいいからしてみましょう!

ちなみに『恋学』アンケート調査でも、次のような結果が出ています。

参照:恋学:大人の恋活・婚活を応援する恋愛情報サイト

男性は47.0%の人がデート代を自分持ちだと思っていますし、やや多めに支払うと回答した人も41.5%いますから、およそ90%の男性がデート代を女性よりも多く支払うことを当然としています。また、女性も男性が支払いor多めに支払ってくれるという感覚でいる結果が出ていますし、自分が「デート代を支払おう」という意識を持つ女性は0%です。

2:相手のお金や仕事に興味を持たない「しぐさ」
周囲からもてはやされることに慣れ、常に「すごいですね」「尊敬しています」などのお世辞を言われているリッチマンは、正直それらの社交辞令にうんざりしています。「自分の内面を見てくれる人はいないのか?」と思い続けている中で、自分の内面に興味を持ってくれる人が現れると一気に好感度が高まります。たとえば、あなたと一緒にいると楽しい! とデートを思い切り楽しんでいる風に見せるだけでも、リッチマンは相手に好感を持ちます。

3:普通のデートを好む「しぐさ」
リッチマンは「女性をデートに誘うときは高級レストラン」と思い込んでいるため、最初のデートから高級レストランを予約してきます。そんなとき、女性から「私、あなたといっしょなら近くの居酒屋でもいいですよ(笑)」という一言を言われるとイチコロ。「彼女はお金が目当てではない」という勘違いを起こします。

おわりに

よく、お金を持っている経営者は「遊んでいる」という女性がいらっしゃいますが、本当に内面を見てくれる「女性」がいれば、その女性を手放す行為はまずしません。常に「お金をたかりにくる女性」に囲まれているという「被害者意識」を勝手にもっているお金持ちからすれば、自分の中身を愛してくれている女性を手放すリスクを負うことはまずしないのです。もちろん全員がとは言いきれませんが、これまで仕事しかしてきていない恋愛初心者の経営者は、生涯を共にする「パートナー」探しを本気で行っています。

私の周りにも、夫の「資産」に興味を持たず「人柄」を愛し結婚した奥様がいますが、とても仲が良く幸せな家庭を築いています。逆に「夫の資産やお金が好き」という夫婦で上手く行っているのを見たことがありません。

偏見の目で見る外見ではなく、その人の内面を見てあげることができれば、リッチマンはあなたのことが大好きになります。また、「お金」を自慢してくる男性ほどお金に依存しており「孤独感」を持つ人が多いので、そういった面でのフォローも効果的ですよ。あなたも『恋学』で、理想の恋愛を!
(文:大木 隆太郎)

All About

「独身」をもっと詳しく

「独身」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ