「となりのトトロ」に「魔女の宅急便」 ジブリの人気キャラがオリジナルのお茶に

11月12日(火)12時0分 J-CASTニュース

どんぐり共和国にて発売中の「ルピシア茶葉缶」

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ベネリック(東京都千代田区)は、2019年11月9日から「となりのトトロルピシア茶葉缶焙じ茶アプリコット」と「魔女の宅急便ルピシア茶葉缶紅茶クッキー」の販売を開始した。同社は、スタジオジブリ作品のグッズ販売を行う「どんぐり共和国」を運営する。

茶の専門店を運営するルピシア(東京都渋谷区)とのコラボレーション商品で、ジブリ作品「となりのトトロ」と「魔女の宅急便」をイメージして作られた茶だ。



茶葉はネコバスとキキをイメージ



パッケージは水彩タッチのあたたかみのあるデザインで、それぞれのキャラクターが描かれた「どんぐり共和国」オリジナルの茶葉缶となっている。丸型の缶の中には、ティーバックが10個入っている。



「となりのトトロルピシア茶葉缶焙じ茶アプリコット」のほうじ茶は、甘酸っぱい杏と梅の香りがする。茶葉はネコバスをイメージした黄色と白のあられ入りだ。



「魔女の宅急便ルピシア茶葉缶紅茶クッキー」は、濃厚なキャラメルと甘いチョコレートの香りが広がる紅茶で、ミルクティーにもしても良いとのこと。茶葉には、独り立ちしようとするキキをイメージしたヒースフラワーの花びらが入っている。



全国のどんぐり共和国と、どんぐり共和国オンラインショップ「そらのうえ店」で販売しており、数量限定でルピシアオンラインストアでも取り扱い予定だ。



価格はそれぞれ1800円(税別)。

J-CASTニュース

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