【2020年】体重計・体脂肪計・体組成計のおすすめ10選|目的別に厳選

11月12日(木)17時0分 roomie

体重を測るためのシンプルな体重計は、大きさや予算などの簡単な条件によってお気に入りの一台を選ぶことができますが、体組成計(体脂肪計)を選ぶ場合は多機能かつ価格にも幅がありますので迷ってしまいます。
たとえば、ダイエットのためには、体脂肪率やBMI指数などの測定が必要になってきますが、他にはどのような測定ができるのでしょうか?
今回は、家電選びのプロとして活躍する安蔵靖志(やすくらやすし)さんの監修のもと、体重計と体組成計の違いや測定できる項目、さらには目的や用途に応じた選び方を解説します。後半ではおすすめの製品を紹介していますので、ぜひご参考にしてみてくださいね。

安蔵靖志(やすくらやすし)さん
デジタル家電や生活家電に関連する記事を中心に執筆業を展開。また、家電のスペシャリストとしてテレビやラジオ、新聞、雑誌など各種のメディアにも出演。 一般財団法人 家電製品協会認定 家電製品総合アドバイザー(プラチナグレード)。
■ 目次
体重計・体組成計(体脂肪計)の違いと選び方
・体重計
・体組成計
– 体組成計の選び方|用途や目的で選ぼう
・家族用
・ダイエット用
・筋トレ用
各メーカーの特徴
・タニタ
・オムロン
・パナソニック
・ドリテック
体重計・体組成計(体脂肪計)のおすすめ10選
◎価格で選ぶ
– 体重だけ測る方向け5,000円以下の体重計おすすめ4選
– アプリ連携OK!10,000円以内で買える体組成計おすすめ2選
◎用途で選ぶ
– 筋トレの進捗がわかる高機能な体組成計おすすめ2選
– 減量目標設定や部位別計測ができるダイエット向き体組成計2選
体重計・体組成計(体脂肪計)の違いと選び方
・体重計とは
体重計は、シンプルに体重を測るための測定器具です。とりあえず体重を測りたいという場合は体重計を選べば十分に目的を満たすことができます。特に昔ながらのアナログの針で計測する体重計は、電池が不要なことからシンプルな造りになっているため、壊れにくい製品が多いです。そんな体重計のメリット・デメリットをまとめると次のようになります。
メリット
デメリット
・さまざまな数値を計測できる
・筋肉量を増やす、脂肪率を下げるなどの進捗を確認できる
・製品価格が高い
・多機能なため複雑で壊れやすい
・バッテリー(充電)が必要
– 体組成計(体脂肪計)の選び方|用途や目的で選ぼう
体組成計によってどのような測定ができるのかを知ることができましたが、用途や目的、さらには使う人数によっても必要な機能が変わってきます。たとえば、用途や目的ごとに次のような機能が必要になってくることが考えられます。
・ダイエット用
痩せたい部位の体脂肪率をピンポイントで測れる機能や50g単位での細かな計測ができる機能などが必要になってくるでしょう。ダイエット期間が長くなると体重の減りが小さくなってくるので、50g単位で変化がわかるとモチベーションアップにもつながります。
・筋トレ用
筋トレに欠かせない筋肉量や骨量、内臓脂肪率などの計測機能は一般的な体重計や体組成計には、搭載されていません。筋トレ用の場合はこれらの測定ができることをチェックしましょう。
・家族の健康管理
ご自身のダイエットや筋トレといった目的ではなく、家族で使う体重計が欲しい場合には登録人数が家族分登録できる機能が搭載されていることをチェックしましょう。また、体重計に乗るだけでその人物を認識できる「ユーザー自動認識機能」付きの製品も登場しています。このような毎回の入力を省くことができる機能は家族の人数が多くなればなるほど重宝します。
<あると便利なスマホ連携>
新しく販売される体重計や体組成計にはもはや標準装備となりつつあるのが、スマホ連携機能つきの製品です。
スマホでデータを管理でき、体重や体脂肪率などの推移をグラフで見ながらダイエットやトレーニングの進捗をいつでも確認できます。なかには、数値をもとにした食事のメニューの作成などが可能な製品もあります。
各メーカーの特徴
・タニタ
体重計メーカーと思いきや、ヘルシーメニューを取り揃えた「タニタ食堂」などをオープンして世間に話題を提供しているタニタ。タニタ社の体重計・体組成計(体脂肪計)は体重を測れるシンプルなモデルから、筋肉の質まで計測できるプロ仕様のモデルまで幅広い製品をラインナップしています。
「50g単位測定」機能が欲しいという方には、タニタの体組成計(体脂肪計)がおすすめですが、この測定機能付きのモデルでも、5,000円以下で購入できるので、コストを抑えたいという方にもぴったりです。
また、乗った人を自動で判断する「乗るピタ」機能を搭載しており、ただ乗るだけで測定が可能。いちいち設定してから乗る必要がないので、毎日記録をつけたいという方も、気軽に続けられますよ。
・オムロン
血圧計や体温計などで有名なオムロンも体重計・体組成計(体脂肪計)を販売しています。体重体組成計の「カラダスキャン」が好評で豊富な製品をリリース中。わずか4秒で測定ができる高速測定機能をはじめ、部位別の測定やダイエット進捗判定機能など他メーカーにない独自の機能も備えた製品も多く扱っています。また、電源オフの状態で乗っても自動測定とともに起動するのもうれしいポイントです。
・パナソニック
パナソニックの体組成計(体脂肪計)の多くは、厚さ3cm以下のコンパクトなボディと強化ガラスでできた天板が特徴。10,000円以下のリーズナブルなラインナップが多く、手ごろな体重計・体組成計が欲しい方におすすめです。また、減量目標を設置することができ、カウントダウンや過去データとの比較機能を搭載しているので、ダイエッターからも人気があります。
一方で、アプリ連携に対応した体組成計が販売されていないため、アプリ連携を重視される方はタニタなどを選ぶといいでしょう。
・ドリテック
キッチンタイマーを主力製品として創業した、埼玉県に本社を置く日本国内のメーカーです。知名度はさほど高くありませんが、シンプルで使いやすい製品が好評のようです。価格帯が安いため、リーズナブルな体重計・体組成計を求めるならドリテックがおすすめ。
体重計・体組成計(体脂肪計)のおすすめ10選
なお、以下の表示価格は変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。
– 体重だけ測る方向け5,000円以下の体重計おすすめ4選
dretec(ドリテック) 体重計 グラッセ ホワイト
height="640" class="mt-image-none" style="" />Image: Amazon.co.jp
電源オフの状態から乗るだけで計測できる体重計。デジタル式ですが、アナログの体重計のように“のる・みる・おりる”で簡単にいつでも測定できる使い勝手が◎。厚さ約22mmの薄さなので収納場所も選ばず、華奢でシンプルな外観ながら、天板には強化ガラスを採用しており、150kgの方まで測れるので耐久性も心配無用です。
約幅7.5×奥行3.7cmのディスプレイ画面も見やすく、裏面には4箇所にゴム脚がついているので、フローリングにキズがつきにくい仕様になっています。
【この体重計・体組成計のおすすめポイントまとめ!】
・乗ると自動で電源が入り測定を開始
・厚さ22mmのコンパクトサイズで収納もラクラク
・底面にはフローリングなどの床にキズがつきにくいゴム脚を採用
サイズ
280×280×35mm
測定項目
体重のみ
重量
990g
スマホ連携
なし
その他機能
なし



タニタ 体重計 ホワイト HD-661-WH A4
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オムロン 体重・体組成計 カラダスキャン ホワイト HBF-214-W
height="640" class="mt-image-none" style="" />Image: Amazon.co.jp
3,000円台で購入できるリーズナブルなオムロン社の体重計・体組成計(体脂肪計)です。洗面化粧台の隙間など、狭い場所にも収納できる、厚さ28mmの薄型設計。また、本体裏面にはくぼみがついており、持ちやすく、取り出しや後片付けがしやすいのが特徴となっています。さらにガラス天板のフラットデザインなのでサッと拭くだけで簡単にお手入れしやすいのもうれしいポイントです。
リーズナブルな体重計は液晶画面が小さい製品が多いなか、こちらの製品は画面が大きく、立ったままでも測定結果をしっかり確認できます。
【この体重計・体組成計のおすすめポイントまとめ!】
・選べるカラフルな4色のデザイン
・厚さ28mmの薄型サイズで収納性バツグン
・表面が完全にフラットデザインで掃除がラク
サイズ
278×285×36mm
測定項目
体重、体脂肪率、BMI、筋肉量、内臓脂肪レベル、基礎代謝量、体内年齢
重量
1.2kg
スマホ連携
なし
その他機能
なし



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– アプリ連携OK!10,000円以内で買える体組成計おすすめ2選
タニタ 体重 体組成計 ブラック BC-768 BK
height="640" class="mt-image-none" style="" />Image: Amazon.co.jp
Bluetooth通信で測定結果を送信し、専用アプリ「ヘルスプラネット」で体重や体脂肪などの計測数値を管理できる体重計・体組成計(体脂肪計)。記録したデータはグラフ表示されるので変化が一目で分かり、目標設定をすることで計画的なダイエットをサポートしてくれます。
乗るだけで電源が自動的に立ち上がり、すぐに測定ができるほか、ユーザー登録をしておけば最大5人まで自動認識できる優れもの。コンパクトながら薄型ワイドタイプなので、乗りやすく、置き場所も取られないのがうれしいポイントです。
【この体重計・体組成計のおすすめポイントまとめ!】
・アプリでスマホ連携でき、体重管理がしやすい
・自動補正機能付きで床に置いてすぐ測定できる
・楽しく継続できるマイサポ機能を搭載
サイズ
285×280×28mm
測定項目
体重、体脂肪率、内臓脂肪レベル、体年齢、基礎代謝、BMI指数、6歳から体組成を測れる機能「子どもアルゴリズム」
重量
1.6kg
スマホ連携
専用アプリ「Omron Connect」でスマホと連携可
その他機能
Bluetooth通信



【送料無料】オムロン 体重・体組成計 カラダスキャン スマホアプリ/OMRON connect対応 シャイニーホワイト HBF-230T-SW
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– 筋トレの進捗がわかる高機能な体組成計おすすめ2選
タニタ 体組成計 RD-913 BK ブラック
height="640" class="mt-image-none" style="" />Image: Amazon.co.jp
筋肉を総合評価できる、筋トレユーザーにおすすめの体重計・体組成計(体脂肪計)「インナースキャンデュアル」。筋肉の「量」だけでなく、「質」を加味して筋肉点数を算出して、コンディションを客観的に数値化でき、トレーニング量のコントロールや休息の目安に役立ちます。
加齢や運動習慣により筋肉の状態が変化することに着目し、この筋肉の状態を「筋肉の質」と呼び、点数で表示したものが筋質点数です。
乗るだけではかれる脈拍測定機能搭載し、またスマホを手に持ったまま測定する場合は、あらかじめアプリの「着衣やスマホの重さ」に引きたい重さを入力すれば、入力した重さを差し引いた体重を表示できる便利な機能も備えています。
【この体重計・体組成計のおすすめポイントまとめ!】
・50g単位での体重計測ができる
・筋肉量、筋肉点数、体水分量など、精緻な数値を計測できる
サイズ
310×274×33mm
測定項目
体脂肪率、内臓脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、推定骨量、体水分率
重量
1.3kg
スマホ連携
なし
その他機能
アスリートモード搭載、3色 (赤・黄・緑)のバックライト、個人番号によって異なる4色(ブルー・ピンク・ホワイト・スカイブルー)カラーバックライトLCD



タニタ インナースキャンデュアル RD-503 シルバー レッド 体組成計 体重計 体脂肪計【送料無料】
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–  減量目標設定や部位別計測ができるダイエット向き体組成計2選
パナソニック 体重・体組成計 ライトピンク EW-FA13-M
height="640" class="mt-image-none" style="" />Image: Amazon.co.jp
乗るだけで電源が自動的にONになり、同時にユーザー識別もできるパナソニック社の体重計・体組成計(体脂肪計)です。他社との大きな違いは、同社独自機能の「減量目標を設定、カウントダウン表示」できること。1ヶ月の減量目標を入力でき、測定値から目標までの数値をカウントダウン形式で確認できます。メインのディスプレイの下にある小さな2画面では、前回値から最長1年前との比較表示で変化がチェックできるので便利です。
また、前回測定した体重よりも一定の減少があった場合、液晶画面にキラキラマークを表示する「ごほうびキラキラ」機能を搭載しており、苦しいダイエット生活に癒しとモチベーションを与えてくれます。
【この体重計・体組成計のおすすめポイントまとめ!】
・乗れば自動で電源ON&ユーザー識別「のるだけID」
・減量目標を設定、カウントダウン表示変化がひとめでわかる
・減量目標達成時に褒めてくれる「ごほうびキラキラ」
サイズ
304×329×54mm
測定項目
体重、体脂肪率、内臓脂肪レベル、基礎代謝、BMI、体年齢、部位別皮下脂肪率、部位別骨格筋率
重量
2.6kg
スマホ連携
なし
その他機能
なし



オムロン 体重体組成計 カラダスキャン HBF-375 体重計 体脂肪計
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}
まとめ
体重を量るためのシンプルな体重計から、体重と一緒に身体を構成する要素が計測できる体組成計(体脂肪計)までその特徴や実際の製品を見てきました。体重を測れればいいという場合は3,000円以下で購入できますし、体脂肪率やBMIなどの体組成を計測する場合でもスマホ連携がない製品なら5,000円以下でも入手できます。
しかし、筋トレやダイエットなど目的が明確であれば、減量目標設定や筋肉点数などの機能が付いたものを選ぶのが得策と言えるでしょう。

roomie

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