合コン後の「初LINE」で好感度アップを狙う方法9パターン

11月12日(火)7時0分 スゴレン

合コン後の「初LINE」で好感度アップを狙う方法9パターン

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口下手な性格だと、合コンでは「日陰の存在」で終わってしまいがちです。でも、連絡先を交換したあとの「初LINE」で女性の気を引くことができれば、トークでのふがいなさを払拭できるかもしれません。そこで今回は、20代から30代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「合コン後の『初LINE』で好感度アップを狙う方法」をご紹介します。

【1】「覚えてますか?一番地味だった男です!」と自虐的にアピールする

「意外に楽しい人かも!と印象がよくなった」(20代女性)というように、自分の地味さをネタにして、「ああ、あの人!」と思い出してもらう方法です。そのノリで明るいメッセージを畳み掛ければ、合コンでの奥手なイメージを覆すことができそうです。


【2】「かなり緊張しいなので…」とトークが弾まなかった理由を明かす

「だからあまり話してもらえなかったのか…とホッとした」(20代女性)というように、「口下手」だと白状すると、かえって安心してもらえるようです。言い訳ばかり並べて「やっぱり退屈!」などと判断されないよう、楽しい話題も準備しておきましょう。


【3】「連絡先教えてくれてありがとう」とお礼スタンプを送る

「第一印象そのままの真面目な人柄が伝わってきた」(20代女性)というように、第一報でお礼を述べると、誠実さをアピールできそうです。文字だけだと堅苦しいかなと思ったら、スタンプとの合わせ技でフランクな印象を与えるといいでしょう。


【4】「けっこう飲みましたが、大丈夫でしたか?」と相手を気に掛ける

「私を見ててくれたんだ、と嬉しくなった」(30代女性)というように、気遣いを示してくれた相手に悪い印象を持つ女性は少なそうです。ただし、事細かに相手の言動に言及して「ストーカーっぽい」などと警戒されないよう、内容は吟味しましょう。


【5】「さっきの会話、実はすごく楽しかったです」と素直な感想を送る

「どう思われてたのかが分かって、少し距離が縮まった」(20代女性)というように、感じていたことを率直に表現するのも、好感度大のようです。相手の発言に共感してみせれば、「気が合いそう」だと思ってもらえるかもしれません。


【6】「あなたが言ってた映画、自分も興味があって…」と会話の続きを始める

「LINE上で二次会をやった感じで、すごく盛り上がった」(20代女性)というように、「トーク再開」を持ち掛けて、スムーズにやりとりをスタートさせる方法です。そのまま相手の懐に入り込んで、デートにまで持ち込めたら完璧でしょう。


【7】「思ってた以上に前向きな人なんですね!」と好意的な印象を伝える

「そんな風に言われたら、悪い気はしません」(20代女性)というように、照れくさくて口では言えないようなことを書くと、相手をドギマギさせられそうです。口下手なイメージがむしろプラスに働いて、「口がうまい」などと軽く見られる心配もないでしょう。


【8】「1対1でゆっくり話せたら嬉しいです」と控え目に再会を願う

「社交辞令だろうけど、礼儀正しくて好感を持った」(20代女性)というように、デート願望があることは匂わせるに留めて、「好青年ぶり」を印象づける作戦です。ここで勝負を決めようとせず、地道にコンタクトを取り続けてじわじわ「本気」を示しましょう。


【9】「よかったら、今度食事でもどうですか?」と積極的な一面を見せる

「おとなしそうな人だったのにビックリ。本当はどんな人?と興味が湧いた」(20代女性)というように、奥手なイメージとのギャップを強調して、相手を惹きつけるのもアリかもしれません。デートが実現したら、次こそ会話が弾むよう努力したいところです。


合コンで存在感を発揮できなくても、あとから挽回することは可能なようです。いいなと思う女性に出会えたら、諦めずにトライしましょう。(安藤美穂)

スゴレン

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