反町隆史がラジオで“言いたいことを言いたい放題” ポイズンは「我ながらいい詞」 次週ゲストは水谷豊!

11月12日(火)6時30分 TABLO

今も昔もかっこいい! 画像は『GTOドラマスペシャル』より

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俳優・反町隆史さん(45)が、所属事務所である研音のラジオ番組「KEN RADIO」(
ニッポン放送)に出演。自身初となるラジオパーソナリティという立場で、大ヒットドラマ「ビーチボーイズ」(フジテレビ系)や自身のヒット曲「POISON 〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜」などについて興味深い発言をしているとして、ファンの間で話題となっています。

「KEN RADIO」とは、開局65周年のニッポン放送が創立40周年を迎える研音とタッグを組み、期間限定で10月から放送されている番組。第1回は山口智子さん、第2回は天海祐希さんと豪華な面子がパーソナリティを務めていることで話題となっていますが、11月は3週にわたって反町さんが担当。11月2日放送回、11月9日放送回と2周分が放送されたのですが、反町さんの気さくなトークが評判を呼んでいます。

そんな中、特に話題になっていたのが11月2日の「POISON 〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜」に関するトークと11月9日の「ビーチボーイズ」に関する内容。反町さんは「POISON 〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜」について、「自分で言うのもなんですけど」と前置きしながら、「作詞を担当させていただいたんですけれど。自分なりに我ながらいい詞だな、と」と自画自賛。さらに、この曲に関して“泣いている赤ちゃんに聴かすと泣き止む”といったことを周囲の人によく言われると話しながら「なんでかな?
最初のイントロのシンセサイザーの感じなのかな。これが脳にビビビッてくるのかな?」と、自身も理由が分からないとのこと。さらに、「そんなの早く知ってたら、(自分の)子どもがちっちゃい時に…、よく上の子がずっと泣きっぱなしでね。撮影で次の朝早いんだけど、深夜2時によく車にチャイルドシート乗っけてドライブしてた。知ってたら自分の曲かけてたね」と語っていたのでした。

また9日放送回では、ゲストに同事務所の女優・原沙知絵さん(41)を迎えてトーク。その中で原さんのデビュー作が「ビーチボーイズ」だったという話になると、反町さんは楽しげに「ぶっちゃけ、竹野内(豊)と俺、どっち派だったの?」と質問。原さんは「言えないですよ」と苦笑していたものの、最終的に「ぶっちゃけ(反町が演じた)広海派ですよ」と、反町派だったことを明かし、反町さんを喜ばせていたのでした。

この反町さんのラジオでの一連の発言の数々について、ネットでは2日の放送回に関しては「深夜に寝かしつけのドライブなんて、良いパパだね!」「歌わされてるのかと思ったらノリノリだったのかw」「事務所にやらされてたとかよりも自信を持って『我ながらいい歌詞』と言えるところがかっこいいな」といった賞賛の声が。また9日の放送回に関しても「反町派だったよ!!!」「一カ月ごとに交互に付き合いたい」「これは非常に難しい二択」「どっちもスキィ〜選べない〜…って悩んでる勘違い中学生でした!」「もー! ビーチボーイズ見たくなったじゃん!」「2人とも今もカッコいい」と黄色い声が続出していました。

このように大好評の反町さんのラジオトークですが、なんと次回の放送(11月16日)には大人気ドラマ「相棒」(テレビ朝日系)で共演中の水谷豊さん(67)が出演するということで、これはもう絶対に聞くしかない!?(文◎小池ロンポワン)

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