イノベーターの秘密 “縄文型ビジネス”を学ぶ

11月13日(水)11時52分 OVO[オーヴォ]

 キーワードは、直感的、協調的、フリーダム、感謝オリエンテッド。これが新しいビジネスを生み出すイノベーターたちが実践する“縄文型ビジネス”の核心らしい。11月19日、東京・二子玉川の蔦屋家電で、『最強の縄文型ビジネス イノベーションを生み出す4つの原則』(日本経済新聞出版社)の著者、谷中修吾氏が登壇する特別ワークショップが開催される。

 上記のキーワードを具体化すると、ビジネスモデルを持って直感的に動く(直感的)、全てのステークホルダーと協業する(協調的)、既成概念にとらわれず新しい価値を創造する(フリーダム)、ご縁とともにビジネスを紡ぐ(感謝オリエンテッド)ということになる。これを実践することで、ロジカルには導き出されないビジネスチャンスが生まれ、競合他社が協力パートナーに変わり、ビジネスがクリエイティブになり、完璧なタイミングで次々と商談が生まれるという結果が期待されるという。

 分かりやすいのは、“弥生型ビジネス”との比較。弥生型は、ビジネスプランを作って計画的に動く(計画的)、競合他社との差別化で比較優位を築く(競争的)、ルールに従って正確に業務を遂行する(コンプライアンス)、投資に見合うリターンを回収する(期待オリエンテッド)だという。

 『最強の縄文型ビジネス』出版記念ワークショップ 〜縄文土器づくりを通じて「縄文型ビジネス」を学ぶ〜

【主催】二子玉川 蔦屋家電 BOOK
【協力】日本経済新聞出版社
【日程】2019年11月19日(火)19:30〜21:00(開場19:00)
【場所】二子玉川 蔦屋家電 2階 ダイニング
【参加費】①書籍『最強の縄文型ビジネス』付きイベント参加券:1,760円(税込)、②イベント参加券:1,500円(同)
【申し込み】サイトまたは店舗で受け付ける。

OVO[オーヴォ]

「ビジネス」をもっと詳しく

「ビジネス」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ