二宮和也ファンは以前から元フリーアナへ強烈な拒否反応 一体何があったのか? A子とファン、闘いの歴史を振り返る

11月13日(水)10時0分 TABLO

画像はCD『BRAVE』より

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二宮和也といえばジャニーズ随一の演技派として知られ、2006年公開の映画『硫黄島からの手紙』でジャニーズ初のハリウッドデビューを果たしたり、2016年に映画『母と暮らせば』で最優秀主演男優賞の栄冠を手にするなど華々しい経歴の持ち主。2017年には紅白歌合戦にて白組の司会者も務めており、文句なしのスーパースターだ。

そんな彼のファン離れの原因は、結婚相手である元フリーアナウンサー(38)への強烈な拒否反応にあったという。

というのも、二宮がテレビやラジオ、トークショーなどで私生活を話すだけでネットが炎上してしまっていたのだ。

2018年5月8日には、二宮が東京都内で行われた日清オイリオ新CM発表会に出席し「普段は唐揚げのほかにアジフライも好きなので作ります」と言っただけで、ネットで「どうせA子に作ってもらってるんでしょ」「そんなキャラじゃなかった」と非難轟々。

5月17日に出演した『VS嵐』(フジテレビ系)にて「シシトウを育てている」と言っただけで「A子が育ててるに決まってる」「匂わせやめて」と大ブーイングなのだ。

二宮は今までも長澤まさみ、佐々木希、水川あさみといった名だたる女性タレントと熱愛が発覚しており、特に元アイドルの椎名法子との恋愛にいたっては濃厚なキス写真が雑誌にスクープされてしまう失態なども犯している。

このような恋愛スキャンダルがあっても見て見ぬふりしてくれたファンだったが、今回発表された結婚相手であるA子”だけ”はどうしても許せないというのだ。

なぜ彼女ばかりが、ここまでファンに嫌われてしまうのだろうか?

A子だけは許せない理由

というわけで、今回はそんな”嫌われA子”の嫌われ原因を羅列していきたい。

嫌われ要因その1 「匂わせ行動

一番の要因は”交際を匂わせてしまったこと”にあるという。A子はブログにて、二宮の担当カラーである黄色好きを公言。

「黄色、いいですね! 最近好きです」
「いま、お部屋に飾っているのは黄色いお花」
「せっかくの春だから、明るい黄色のクッションカバーにしようと思って」

などなど、自分の美しい自撮り写真とともに黄色アイテムを持っている写真を掲載。

しかもその部屋に飾っていた黄色い花が、二宮が仕事先でもらってきた花と完全一致したということで、ファンの怒りを買ってしまったのだ。ファンからすれば「どれだけ頭の中がお花畑なのですか」ということらしいが、たしかにトップアイドルと交際しているにしては、あまりに迂闊な行動と言える。

他にも、二宮が宣伝していたポッキーを食べたり、二宮の趣味である「ゲーム」に最近ハマったと言い出すなど、恥ずかしくなるくらいの浮かれっぷりを露呈していたそうで、これはさすがに失笑モノといえる。

嫌われ要因その2 「職場恋愛

A子と二宮が出会ったのは、2012年の8月。嵐が『24時間テレビ』の総合司会を務めた時に、番宣で『news every.』を訪れた時が初対面だという。その後、二宮は2014年4月に再び主演ドラマの番宣で『news every.』を訪問。その翌月に今度はA子が『VS嵐』に出演。その時に連絡先を交換したという。

ファンからしたら「自分の職場で、年下のアイドルに手を出すなよ! 仕事しろ!」ということらしい。

嫌われ要因その3 「年上

二宮よりも3つも年上のA子。

それなのに、会社を辞めて2週間もたたないうちに週刊誌に初2ショットをスクープされるという失態をしでかしてしまうことに、イラつくファンが続出している。あの2ショットも「わざと撮らせているとしか思えない」と”ファンに対する挑戦”と捉えているとか。

「そのうち、デキ婚しそうで本当に怖い」「キムタクと工藤静香の時も、工藤が強引に押し切った感がある。その二の舞いになりそう」といった意見があったのだが、デキ婚ではないもののファンの心配は的中してしまった。

A子は北川景子とお友達?

これらの嫌われ要因を鑑みると、”嫌われA子”になってしまったのは自業自得と言えなくもない。しかし、彼女の人生をざっとwikiで調べさせてもらったが、上記の行動も頷ける気がするのだ。

A子は1980年に秋田県に生まれ、山形大学教育学部で英語の教員免許を取得するも、2003年に秋田放送入社。ローカルアナながらその美貌が評判を呼び、2007年に秋田放送を退社してフリーアナウンサーとなりセント・フォースに移籍。その後は『news every.』(日本テレビ系)などにレギュラー出演するなど頭角を表している。

つまり、「手堅く生きようとしてるのだが、持ち前の上昇志向で頑張ってしまう人」なのではないだろうか。

ほんとは女子アナになりたいものの、『東京の私大でミス・キャンパスになってキー局』というコースを選択せずに、まずは地元から近い教育大で教職を取って、逃げ道を作ってからローカル局に入社。ローカル局で数年やってみて、自分の商品価値の高さを確認してからフリーアナウンサーになるために27歳で上京。田舎出身で遅咲きのため、芸能人に対するあこがれも人一倍だったのではないだろうか(すべて筆者のやっかみです、すみません)。

というのも、wikiを見ていると、

『ドラマの番宣でインタビューして以降、女優の北川景子と親交を深め、北川のブログに度々登場する』

とあるのだが、女子アナが一度女優をインタビューしたくらいでそんなに仲良くなるものだろうか。よほどグイグイいったとしか考えられない。ただ、女優にはグイグイいけるA子も身持ちは固かったようで、今まで噂になった男はTBSアナの安住紳一郎にお笑い芸人の千原ジュニア。両名ともA子をデートに誘うなどのアプローチをかけるも、交際には至らなかったとか。

吟味に吟味を重ねて、大台前でやっと手に入れた大物アイドルとの結婚。

恋愛にかまけて仕事を無くしてしまったA子には、きっと最後の切り札なのだろう。ファンがどれだけ嘆こうが、A子の執念は今ここに実った。(文◎因幡嬉唄)

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