囲碁部が間違って将棋の団体戦に出場…まさかの勝利を飾る 「法政囲碁部、凄い」と話題に

11月14日(月)17時12分 BIGLOBEニュース編集部

画像は写真素材ぱくたそ

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大学の囲碁部が、囲碁と間違えて将棋の大会に出場し、しかも初戦を勝利で飾ったという珍事がTwitterで話題を呼んでいる。


将棋大会にエントリーしたのは法政大学の囲碁部。13日に行われた関東大学将棋連盟主催の古豪新鋭戦に出場した。古豪新鋭戦は、団体戦の対局数が3回以下の人が出場できる大会で、1日3局、2日間で計6局を戦う。畑違いの将棋にも関わらず法政囲碁部チームは、この大会の1日目の初戦を3-2の勝利で飾った。


囲碁部が将棋大会で勝ち星を上げるという珍事に、Twitterでは「法政囲碁部、凄い」といったコメントのほか、「法政の囲碁ってめっちゃ強いんでしょ?」「というか元々将棋も強いんでは?」との疑問が寄せられている。法政囲碁部チームのすきま桜さんに経緯を聞いたところ、将棋部と部室が共同のため、将棋部が記載していた将棋大会の日程を見て勘違いしてしまったとのこと。しばらくして間違いに気付いたものの、「せっかく予定を開けたので」と出場を決めたそうだ。もともと将棋をたしなんでいたメンバーもいたものの、普段向き合っているのは碁盤と碁石。付け焼き刃の勉強をして大会に臨んだ。


初戦こそは勝利をおさめたものの、2戦目は東大とあたり0-5で敗北。その後も1-4で負け、現在の戦績は1勝2敗となっている。法政囲碁部チームは、11月20日に行われる2日目にも出場予定だ。


BIGLOBEニュース編集部 BIGLOBEニュース編集部RSS

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