結婚リアリティーショーで結婚を決断したカップルたちのその後

11月15日(金)21時0分 AbemaTIMES

 11月9日(土)よる10時より、AbemaTVにてオリジナル結婚リアリティーショー『さよならプロポーズ』最終回が放送され、番組内で結婚する決断を下した2組のカップルのその後が紹介された。

 本番組は、仕事が第一の彼氏を持つ交際2年のカップルと、関東と関西の遠距離恋愛をしている交際3年のカップルの2組が、イタリア7日間の旅を通し、最終日に“結婚する”か、“別れる”かのどちらかを必ず決断する、最も残酷で、愛に溢れた結婚リアリティーショー。小籔千豊がメインMCを務め、最終回となった第12話はゲストに陣内智則、紗栄子、桃を迎えて放送された。

 “決断の旅”から帰国し、カズ君(26)とサアヤ(29)が向かった先は、神戸市中央区役所。その目的はもちろん、婚姻届を提出するためだ。区役所の窓口で、婚姻届が受理されたと聞かされると、サアヤは笑顔で手を叩き、カズ君も「夫婦になったってことですね」とニッコリ。2人は「奥さんですよ」「旦那さんですよ」などと互いを呼び合いながら、幸せいっぱいの様子で、区役所を後にした。
 

 こうして晴れて夫婦になったカズ君とサアヤは、新居に帰宅。神戸と東京で遠距離恋愛を続けてきた2人は、同居の問題を巡り婚約から先に進まない状態が続いていたが、別居婚という形から新婚生活をスタートさせることに。ひと月に1週間ほど、神戸の新居で一緒に暮らすことにしたのだという。

 カズ君が「一緒にいる時間も確保できて、自分たちがやりたいことも諦めずに済んだ。選択としてすごい良かったと思います」と満足気に話すと、サアヤは改めて「ありがとう」と感謝。そして「これからずっと長い人生、今までと変わらず笑顔で過ごしていこう」というカズ君の言葉に、サアヤも「お願いします」と笑顔でうなずいた。

 こうして晴れて夫婦になったカズ君とサアヤは、新居に帰宅。神戸と東京で遠距離恋愛を続けてきた2人は、同居の問題を巡り婚約から先に進まない状態が続いていたが、別居婚という形から新婚生活をスタートさせることに。ひと月に1週間ほど、神戸の新居で一緒に暮らすことにしたのだという。

 カズ君が「一緒にいる時間も確保できて、自分たちがやりたいことも諦めずに済んだ。選択としてすごい良かったと思います」と満足気に話すと、サアヤは改めて「ありがとう」と感謝。そして「これからずっと長い人生、今までと変わらず笑顔で過ごしていこう」というカズ君の言葉に、サアヤも「お願いします」と笑顔でうなずいた。

▶動画:【同棲2年カップル決断】幸せのつくりかた さよならプロポーズ

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