幻と呼ばれる対馬産サバを使った最高級鯖寿司を限定1日5本のみ出荷 長崎県よりお取り寄せ解禁

11月15日(水)15時0分 @Press

長崎県佐世保市の水産品加工販売を行う『長崎 九十九島 めぐみもん』(運営:アクトフォー株式会社、長崎県佐世保市)は、幻と呼ばれる長崎県対馬産の天然鯖を使った鯖寿司「対馬産 幻の鯖寿司」をインターネット通販で1日5本限定で販売開始したことをお知らせいたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/143182/LL_img_143182_1.jpg
鯖寿司イメージ

長崎 九十九島 めぐみもん: http://megumimon.jp/


■サバブームの中、注目を集める幻の対馬産鯖
専門の飲食店が人気を博すなど注目を集めている鯖。日本のブランド鯖の主な産地は大分の関サバや、三陸石巻の金華サバなどが有名ですが、刺身や鯖寿司など生食には九州・長崎産が最も適していると言われています。その中でも、12月〜1月の時期に対馬や済州島沖で漁獲される1本700g以上の真鯖は、漁獲量が希少なことから今や「幻の鯖」と呼ばれるようになっています。そんな対馬産の幻の鯖を使い、厳選の素材と職人の技を合わせ、最高級の鯖寿司が完成いたしました。


■長崎県産のご当地素材で生み出された最高級「鯖寿司」
きめ細かい脂のサシが入っている鯖の旨味を生かすため、身は浅く〆め、自社で煮炊きした白板昆布をまとわせています。当社が使用している白板昆布は北海道南地方の乾燥真昆布の表面を刃で削ったもので、表面は「おぼろ昆布」、内側が「太白おぼろ」、核になる部分がこの「バッテラ昆布(白板昆布)」です。一つひとつ職人が削り、破らず薄く削るためには高度な技術が必要で1枚の昆布から1枚の白板昆布しか取れない貴重な素材です。
塩は長崎県五島の天然塩「とっぺん塩」を使用しています。長崎県五島列島・上五島で一つ一つ丁寧に作り上げた完全天日干し塩で、上五島の海水を汲み上げ、一切の火力を使わず、太陽と潮風のみで造ったお塩です。
米は長崎県産ひのひかりを使用。
その他の調味料についても化学調味料は一切使用していません。
職人が1つ1つ丹精込めて仕上げており、一度食べたら忘れられない美味しさと自信を持って言えます。


■「生」にこだわり賞味期限は1日。九州・中国・関西地方のみ限定出荷
1つ1つ職人の手により作られ、また原料である幻の鯖の漁獲量も限られているため、1日の出荷数は限定5本と制限しての販売となります。また、鮮度にもこだわり多くのインターネット通販などで販売されている鯖寿司が冷凍で流通する中、めぐみもんは本物の美味しさをお届けするため、冷蔵流通で幻の鯖を「生」のままお届けいたします。そのため、賞味期限は1日、商品到着日が賞味期限になります。(九州・中国地方・関西のみのお届けとなります。)


■商品詳細
商品名 : 対馬産 幻の鯖寿司
原材料 : 真鯖、米、昆布、醸造酢、米酢、粗糖、天日塩、オリーブオイル、
しょうゆ
(原材料の一部に小麦、サバ、大豆を含む)
賞味期限: 冷蔵で1日
※商品到着日が賞味期限になります。
※九州(沖縄、鹿児島の離島を除く)、中国地方、
関西のみのお届けになります。
※ご注文の際にお届け先の確認をさせていただきます。
※着日指定をお願いします。
価格 : 2,800円(税抜)


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

@Press

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