いいワケがない!「これくらいなら…」と人前でやりがちなメイク直し4つ

11月15日(水)12時15分 Menjoy![メンジョイ]

かわいくてサバサバしていていい子なのに、なぜか彼氏ができない子がいます。「不思議」と思っていたのですが、あるときカフェの席で「いいじゃんね? なんでそんなにみんな女の子なの?」などと言いながらファンデ—ションを塗り直している姿を見かけてしまいました。
コンパクトの鏡をのぞくその顔がまたブスで……。こういうちょっとしたことが、いろいろと台無しにしてるのかも……? 今回は「ついつい」人前でやっちゃいがちだけどNGな化粧直しを時短美容家の並木まきがご紹介。みなさんは気をつけてくださいね。

1:口紅を塗り直す


今の季節は外気が乾燥しているので、デート中でもリップクリームをヌリヌリする女子は多いはず。


ところが、「どのみち同じ動作だし!」とリップクリームではなく口紅だと、男子の受け取る印象はガラリと悪くなります。


リップクリーム=男性も塗る、口紅=基本的に女性しか塗らないみたいなイメージもあるせいでしょうか。


口紅を塗るのは、彼の前ではなくトイレで!が、正解。


 


2:あぶらとり紙で脂を抑える


メイクって、時間が経つとヨレたり崩れたり。とくに皮脂の分泌が多いTゾーンや鼻などは、ほかの部分が乾燥していても脂が出てきやすいパーツです。


そんなこともあってか「やばッ。彼に脂を見られたくないわ!」と、デート中にあぶらとり紙で脂を抑える女子もいます。しかし、これも男子ウケは最悪。


筆者周辺では「テカテカのおじさんみたい」という声も寄せられていて「人前で脂を取る」という仕草そのものが不評です。


あぶらとり紙を使うのも、彼の前ではなくトイレで!



 


3:ミスト化粧水を顔に振りかける


乾燥が気になるからと、外出先でもミスト化粧水をシューっと顔に吹きかけていませんか?


“お直し”しているワケではないですし、彼の前でも気楽に使いたいアイテムでもありますしね。


しかし、これも男子ウケは微妙……。


「そもそも、みっともなくね? しかも、水滴飛ぶし」と思っている男子も、けっこういます。


確かに、ミストって周りに飛んじゃうこと、ありますよね。


メイクを直しているわけではなくとも、これも彼の目に触れない場所で!


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4:ティッシュまたは綿棒でこっそりパンダ目を修正


「パンダ目になってしまうと、彼ウケが下がりそうだから」と、バレないように綿棒などでパンダ目を修正する女子も。


しかし、この動作も、彼からよく見えています!


綿棒やティッシュでゴシゴシと、ここまでくれば、立派な“お直し”を人前でしているようなもの。


男子からすると「人前で化粧直すなんて、下品だなぁ」と、なるのです。


パンダ目修正も、トイレで!


 


デートに失敗する原因はさまざまあるものの、人前でメイク直しをする姿にはゲンナリ、だと言う男子は少なくありません。


彼のためにキレイでいたいがための動作が、嫌われる原因になるとしたら、それこそ「残念賞」。


「メイク直しは、彼の目に触れない場所で!」が鉄則です。もちろん、電車でフルメーク!なんて御法度ですよ〜。


 

Menjoy![メンジョイ]

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