【中学受験2019】SAPIX、第3回合格力判定偏差値(11/11実施)筑駒70・桜蔭62など

11月15日(木)17時45分 リセマム

サピックス小学部「合格力判定サピックスオープン」

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SAPIX(サピックス)小学部は、2018年11月11日に実施した小学6年生対象の「2018年第3回合格力判定サピックスオープン」の80%判定偏差値表を12月13日までWebサイトに掲載している。難関校の偏差値は、筑波大学附属駒場が70、灘が68、桜蔭が62など。

 合格力判定サピックスオープンは、小学6年生を対象とした合格の可能性を判定する公開模試。9月・10月・11月・12月の年4回開催し、「基礎学力の定着度」をはかる。登録された10校までの志望校の合格可能性を判定する。中学校を会場に、本番さながらの腕試しができる。

 80%判定偏差値表で男子難関校の偏差値をみると、1月は灘が68、西大和・一般(東京)と渋谷幕張1が63、東大寺が62、栄東・東大Iが61、甲陽学院が60。2月1日は開成が66、麻布と広尾学園2インターナショナルSGが60。2月2日は聖光学院1が64、渋谷渋谷2と渋谷幕張2が63、栄光学園が61。2月3日は筑波大学附属駒場が70、早稲田2が62、筑波大学附属が61、海城2が60。

 女子難関校の偏差値をみると、1月は西大和・一般(東京)と渋谷幕張1が63、栄東・東大Iが61、神戸女学院が60、県立千葉が58。2月1日は桜蔭が62、女子学院と広尾学園2インターナショナルSGが60、渋谷渋谷1と広尾学園2が59、雙葉と早稲田実業が58。2月2日は渋谷渋谷2と渋谷幕張2が63、豊島岡1と慶應義塾湘南藤沢(一般)が61、広尾学園(医進・サイエンス)が59。2月3日は慶應義塾中等部が63、豊島岡2が62、筑波大学附属が61、都立小石川中等教育(一般枠)とお茶の水女子大学附属が58。

 80%判定偏差値は、サピックス公開模試受験生の合格力判定サピックスオープン(男女総合偏差)の平均偏差値をもとに算出し、2019年度の動向を予測したもの。サピックス小学部は塾生の学力が相対的に高いことから、各学校の偏差値(合格可能性80%)は、ほかのテスト会などの数値よりも低くなっているという。

 なお、偏差値表は、SAPIX小学部Webサイトのマイページにログイン後、インフォメーションより確認できる。マイページにログインするには、メールアドレスを登録後、子どもの氏名や生年月日、住所など必要事項を入力する必要がある。

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