政治家の不倫

11月15日(水)9時2分 RICON相談ドットコム

政治家の不倫

写真を拡大


政治家の不倫スキャンダルは流行なのか。

 今度は民進党の元政調会長の山尾志桜里。

 妻子ある年下の弁護士とのW不倫疑惑を週刊誌で報じられた。本人は男女関係を真っ向から否定し、今後の混乱を避けるためと離党届を提出し党執行部はこれを受理した。

 密室でのことゆえ、真偽のほどは本人にしかわからないが、そもそもそんなことくらいで離党しなければならないのか。今さら政治家の下半身スキャンダルなんて半ば日常茶飯事で、それを政治の舞台で問うのはいい加減にしてほしい。政務活動費の使い込みや収賄等の利権や税金に関わることならまだしも、政治倫理にも満たない、しかも“やったかどうか”レベルで議論とは時間の無駄だ。「不道徳な輩は政治家に相応しくない」って?

 清廉潔白だからといって政治能力が優れているとは限らず、むしろその手は融通性が効かず、決断力に乏しい気がしてならない。

 昔々、三木武吉という政治家がいた。敵対勢力から「三木は妾が4人もいる」との批判を受けた彼は、「4人ではなく5人だと」と反論した。今の世の中、そんな政治家が恋しくてならない。



<R記者>

関連記事(外部サイト)

RICON相談ドットコム

この記事が気に入ったらいいね!しよう

政治家をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ