【山尾議員・不倫疑惑弁護士起用】夫がブチ切れ、昼ドラ顔負けの“ドロドロ離婚劇”に発展中! 壮絶な内幕を関係者暴露

11月15日(水)8時0分 tocana

画像は、「山尾志桜里」公式サイトより引用

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 先の衆院選で辛くも当選した山尾志桜里衆院議員が頭を抱えている。同氏は今年9月に「週刊文春」(文藝春秋)で既婚の倉持麟太郎弁護士との“ダブル不倫疑惑”が報じられ、民進党を離党。先の衆院選では愛知7区から無所属で出馬し、薄氷の勝利を飾った。一連の疑惑については選挙期間中から「やましいことはしていない」の一点張りで、明確な証拠は提示しないまま。ところが今、ついに倉持氏を山尾事務所の政策顧問に起用する意向を固めたというから驚きだ。

 この決断に各所から批判の声が上がっているが、当の山尾氏は7日付の神奈川新聞のインタビューで「『男女の関係はない』と否定したことすら、本来答える必要はなかった」「むき出しの好奇心には屈しない」などと対決姿勢を鮮明にしている。衆院選で山尾氏に密着した政治部記者は次のように回想する。

「選挙期間中はまだ殊勝な態度でしたが、当選した瞬間から“山尾節”が復活しましたね。某局のインタビューで、しきりに不倫疑惑を聞かれた際には、中継終了後『説明責任、説明責任言い過ぎ!』と口を尖らせていました」

 ただし、こうした強気な言動のツケは私生活にも及んでいる。山尾氏は昨秋ごろから結婚指輪を外しているが、これは夫婦関係がうまくいっていないから。夫の方は、とある経済事件で名前が取り沙汰されており、山尾氏は自らに火の粉が飛んで来るのを避けるため離婚を切り出したといわれる。

「一時は夫も『離婚やむなし』と考えていたようだが、ここにきて態度を硬化させている。文春のダブル不倫疑惑は寝耳に水だったうえ、今度は彼女が倉持氏を自らの政策顧問にすると言い出した。このところ夫は酒量が増え、知人に『絶対に別れない。あいつらのいいようにされてたまるか』と話しているとも。彼なりに意地になっている部分もあると思う」(事情を知る関係者の話)

 夫が何より許せないのは、待機児童問題を追及しておきながら、自らは政策協議と称し、子どもそっちのけで倉持氏と密会を重ねていたこと。「こんなコトが許されていいのか!」と夫は電話越しに憤っていたという。

 倉持氏は自称憲法学者であるが、弁護士としての専門は男女問題。山尾氏は離婚についても倉持氏に相談しているという話もある。昼ドラ顔負けのドロドロ離婚劇の行方は——。


※画像は、「山尾志桜里」公式サイトより引用

tocana

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