【悲報】男性器が曲がっている男は“超・危険”だった! 米医大が衝撃発表「リスク高い“ペロニー病”かも。今すぐ検査しろ」

11月15日(水)8時0分 tocana

イメージ画像は、「Thinkstock」より

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 男性であれば一度は、男性器の「右曲がり」「左曲がり」を気にしたことがあるかもしれないが、今回、曲がった男性器を持つ男性は、ガンの罹患リスクが極めて高いことが明らかになった。


■勃起時に男性器が曲がっている男性は要注意!

 英紙「Daily Mail」によると、米テキサス州・ベイラー医科大学の研究者らが、同大学が保管している150万人分のデータを分析したところ、男性の7%以上が患っているとされる、海綿体などの組織の柔軟性を失わせ、勃起時に病変側に男性器が反り返る「ペロニー病(陰茎形成性硬化症)」と複数のガンに相関関係があるとことが分かったという。同研究は、アメリカ生殖医学会(American Society for Reproductive Medicine)で発表された。

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 恐ろしいことに、ペロニー病により男性器が歪曲している男性は、歪曲していない男性に比べて、精巣ガンの発症率が40%、皮膚ガンの一種であるメラノーマ(悪性黒色腫)が29%、胃ガンが40%も高かったそうだ。

 また、ペロニー病を患う父子の遺伝子をそれぞれ分析したところ、どちらも精巣ガン・前立腺ガン・メラノーマの発症リスクを高める遺伝子を持っていることも判明。この特徴は、指が屈曲・変形する「デュピュイトラン拘縮」や、足の繊維が厚くなる線維腫症である「レダーホース病」を患う患者にも見られるそうだ。

 これまで、ペロニー病と発ガン率の関係は指摘されてこなかったが、今回の研究結果を受け、研究チームを率いたアレクサンダー・パストゥシャック医師は、ペロニー病を患っている男性に対し、精巣ガン、メラノーマ、胃ガンの検診を受けることをすすめている。

「さらなる検証は必要ですが、今回のデータは臨床的にも遺伝子レベルでもペロニー病やデュピュイトラン拘縮がガンと強いリンクがあることを示しています」(パストゥシャック医師)

 ペロニー病の発症原因はまだよく分かっていないため、なぜペロニー病患者において劇的な発がんリスクの増加が見られるかも現時点では分かっておらず、今後の研究課題とのことだ。性器のこととなると、どうしても尻込みしてしまうが、少しでも気になる読者は、一度、医師に相談してみた方が良いかもしれない。
(編集部)


※イメージ画像は、「Thinkstock」より

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