好きな人を友人にとられた! その後、友人とどう付き合う?

11月16日(金)17時0分 yummy!

ライターの大久保 舞です。
好きだと公言していたり、いい感じだった人と、友人が付き合ってしまった。
そんな、いわゆる「好きな人を友人にとられた」経験をされたことがある女性も、少なくないと思います。
好きな人を友人にとられた場合、その後、友人とはどう付き合う女性が多いのでしょうか。
今回は、筆者が女性に「好きな人を友人にとられた場合、その後はその友人とどう付き合いますか?」とリサーチした結果と、筆者自身の経験からお伝えします。

「その後も付き合う」という意見が多数派


「正直に言ってくれれば、とくにその後の付き合いは変わらないかと思います。隠れてコソコソされていたら、しばらくは距離を置きます」(20代・接客業)
「親友なら、友情をとるので、普通に付き合うと思います。でも、そこまで仲良くなかったり、隠されていたりした場合は関係を切ります」(20代・専門職)
「まず故意にとったのかどうかの確認をして、わざとだったときは友人付き合いをやめます。もしも知らずにしていた場合は、その人との仲のよさにもよりますが、最低限の付き合いはすると思います」(20代・事務)
「選んだのは彼ですし、その件で卑怯(ひきょう)な振る舞いをしていないなら、そのまま友達です。しばらくはつらい気持ちにたえないといけないですが、それを友達のせいにするのはお門違いです」(20代・クリエイター)
正直に言ってくれれば、親友だったら、故意なのかどうか、といった条件つきではあるものの「その後も付き合う」という意見が多数派でした。
また、確かに選んだのは男性ですから、よほど卑怯(ひきょう)な真似をしていない限り、友達のせいではないというのはごもっともかもしれないですね。
「とり返すためにちょっかいを出すくらいはします。でも仲良くやってほしいので、決定的なことまではしません」(30代・IT)
ちょっかいを出すということはしながらも、なんだかんだで仲良くやってほしいというのは、友人に対する思いやりを感じます。

絶縁、というのも一つの手


「絶縁しかない」(30代・自由業)
筆者は、こちらの意見に一番共感しました。
というのも、実は筆者自身が好きな人を友人にとられた経験があるのですが、結果的に、絶縁するしかなかったからです。
筆者が十代半ばの頃、ある男性のことを筆者が好きだと知っていた友人が、その男性と体の関係を持ち、付き合うことに。
それだけでもショックだったのですが、友人は、毎日のように泣きながら「ごめんね、本当にごめんね」といった内容の電話を、筆者にかけてくるようになったのです。
これには筆者が精神的にまいってしまい「気にしなくていいよ」とフォローをしたものの、それからもことごとく友人に振り回されたために、絶縁せざるを得ませんでした。
とられたほうよりも、とったほうが気まずい思いをしている、というケースも多々あります。
そして、あまり考えたくはないケースですが、とったほうが「友人の好きな人を奪った自分」に酔いしれて、自慢してきたり、反対に泣きながら謝ってきたり⋯⋯ということもあるのです。
筆者の友人のように極端なケースはまれかもしれないですが、どのみち、友人関係を続けるのであれば、好きな人と友人の関係を目の当たりにすることになります。
それでつらい思いをするぐらいであれば、絶縁してしまう、というのも一つの手ではないでしょうか。

まとめ


そもそも人は物ではないので、とったもとられたもないのかもしれなません。
とはいえ、好きな人と友人が付き合うことになったら、心から祝福できなくても、当たり前ですよね。
友人と好きな人がかぶってしまうという、少女漫画やドラマだけでなく、現実でもありがちなシチュエーション。
いざ自分がどちらかの立場になったら、どうするか、というのは、そのときになってみないと、わからないものなのかもしれないですね⋯⋯。
(大久保 舞/ライター)

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