上白石萌歌、間宮祥太朗と兄妹役に「安心感」中島裕翔主演「僕はどこから」

2019年11月18日(月)12時0分 シネマカフェ

ドラマホリック!「僕はどこから」(C)「僕はどこから」製作委員会

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先日、ドラマ化発表直後からTwitterで日本のトレンド入り、LINEニュースでも1位を獲得するなど話題騒然のテレビ東京“ドラマホリック!”枠新ドラマ「僕はどこから」。この度、ドラマオリジナルキャラクターのヒロインに上白石萌歌が決定した。

今年10月より新設された“ドラマホリック!”にて、松岡昌宏主演「死役所」に続き、2020年1月クールで放送される「僕はどこから」、略して「僕どこ」。

主演の中島裕翔(Hey! Say! JUMP)と、5年ぶりの共演となる間宮祥太朗を迎える中、ドラマ完全オリジナルキャラクターであり、七変化するビジュアルも見どころのキャラクターで、間宮さん演じる智美の妹・藤原千佳役を演じるのが上白石萌歌。


NTV「3年A組 —今から皆さんは、人質です—」やNHK大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」など数々の話題作に出演、TBS「義母と娘のブルース」の新年スペシャルも控え、また「adieu(アデュー)」名義で映画『ナラタージュ』主題歌を歌唱していたことを発表、アーティスト活動も本格化した上白石さん。本作のテーマにもなっている「ファミラブ(家族愛)」のキーマンとして(!?)、智美に心酔する二つ違いの妹で、天真爛漫な明るさの中に時折冷めた影が見え隠れする千佳役を演じる。


間宮さんとの初共演に、「トーク番組で『いつか共演できるように頑張ります』と言ったことがこんなにも早く実現するなんて、夢のよう」と上白石さん。「はじめましてではない安心感が、兄弟を演じる上でしっかりと生きたのではないかなと思います。お芝居をしているときも目に嘘がない方で、盗みたいものばかりでした。共演できて幸せです」と語る。

強烈すぎる兄妹愛とエキセントリックで狂気を秘めたキャラクターとなるが、「千佳は一見明るく見えるけれど、苦しみや寂しさを若くして知っている、たった1人の心の支えであるお兄ちゃんを愛することに自分のアイデンティティを見出している子だと感じました。彼女が試練を越えていく中でどう成長していくのか。くるくると変わる、個性的で可愛いお洋服にも注目してみてください!」と自信を覗かせた。

また、主演の中島さんとも初共演。「歌って踊る、とても華やかで眩しいイメージがありましたが、カメラが回ると一転し、薫そのものになってらっしゃったことに驚きました。現場でもスタッフさん方といつもコミュニケーションを取っていらっしゃったことも印象的で、とても素敵な座長」と安心感を寄せ、「薫と智美の美しい友情に注目して」とアピールした。


さらに、今回は中島さん、間宮さん演じる「僕どこ」コンビ、竹内薫&藤原智美の場面写真も初公開。また、驚きの追加キャストは12月上旬ごろ発表予定となっている。

ドラマホリック!「僕はどこから」は2020年1月8日より毎週水曜日深夜0時12分〜テレビ東京ほかにて放送。動画配信サービスParavi&ひかり TVにて配信予定。

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