【ガチ】「19日、ニビル最接近で月がなくなる」NASAトップ学者が警告!? スペースXもニビル対抗計画発動、磁場影響でM7地震連発

11月18日(土)7時30分 tocana

イメージ画像は、「Thinkstock」より

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 謎の惑星「ニビル」の地球最接近が今月19日に近づいてきた。ネット上では有象無象さまざまな情報が飛び交っているが、ここに来て、遂にNASAの科学者が重い口を開いたとのニュースが飛び込んできた!


■NASAトップ科学者が警告「ニビル接近で月が消失する可能性」

 海外サイト「Planet X News」の記事によれば、11月19日に太陽を挟んで地球とニビルが一直線に並ぶことで、地球の磁場に変化が生じ、地震活動が活発になる。その後2週間以内に、M7以上の地震が発生するといわれている。場合によっては、地軸が逆転するポールシフトも起こり、未曾有の災害が地球に降りかかるとも予想されている。

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1976年、作家のゼカリア・シッチン氏が、古代バビロニアと古代シュメール王国の伝承にニビルと呼ばれる謎の惑星が言及されていることを紹介して以来、にわかにニビル伝説が噂され始めたが、その後、米国カリフォルニア工科大学の研究チームが第9の惑星の存在を明らかにしたこともあり、科学的な重要性も日に日に増してきている。

 その証拠に、あの「SETI」(地球外知的生命体探査)がニビルを主題的に扱った異例のラジオ番組「Skeptic Check: Nibiru! (Again!)」を制作。また、英紙「Express」(16日付)によると、この度、NASAエイムズ研究センターの宇宙物理学者デイヴィッド・モリソン博士が同番組に出演し、ニビル接近時の危険を科学的に語ったというからさらに驚きである。なんと、もし太陽系内にニビルが突入した場合、太陽系惑星の位置が乱され、その結果「月が地球の軌道から弾き出される可能性」があるというのだ!

「巨大な天体が太陽系に入ってくると、その天体の重力が太陽系惑星の軌道を狂わせることになるでしょう。(中略)たとえば、月が地球の軌道から弾き飛ばされることもあるかもしれません」(モリソン博士)

 トカナでも度々報じてきたが、聖書研究家で天体観測家のデイヴィッド・ミード氏は、ニビルの最接近により、「世界は終わらないが、我々が知っている世界は終わる」と予言している。もしかしかしたら、我々の知らない世界とは、月のない世界のことなのかもしれない——。


■スペースXがニビル観測衛星を打ち上げた?

 モリソン博士によると、ニビルが最接近するといわれている19日に近づくにつれ、NASAにはニビルに怯えた人々からの問い合わせが殺到しているという。中には、「当日は仕事に行くべきか、家族とともに家で過ごすべきか教えて欲しい」という問い合わせまであったそうだ。

 モリソン博士自身はニビルの存在に否定的だが、NASAが組織的にニビルの情報を隠蔽しているという陰謀論もあり、真相は依然不明である。一説によると、スペースX社CEOのイーロン・マスク氏は、かねてよりニビルの存在を確信しており、米政府への協力を条件に「ニビル後の人生」を保障されているという話も。そのため、今月16日20時(現地時間)に、スペースX社がNASAと共同で打ち上げたロケットには、「Zuma」と呼ばれるニビルの観測衛星が搭載されているとまで噂されているのだ。

 予想が外れてくれるに越したことはないが、今回は特に警戒しておいた方が良いかもしれない。何事もなく来週を迎えられることを願うばかりである。
(編集部)


※イメージ画像は、「Thinkstock」より

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