彼がただの友達にすら返すLINEを「あなたには既読スルー」な理由

11月20日(月)11時0分 ハウコレ



彼氏や好きな男子からLINEが返ってこない理由は、一言で言えば「LINEを返したくないから」。LINEを返したいのに返せないなんていうジレンマを抱えている男子はそうはいませんから、基本的にはこれで、合ってます。


ただ、それじゃあなんにも解決しませんよね。そう、「なんで返したくないのか?」を具体的に考えなくちゃ。


そこで今回は、10〜20代男子と一緒に「女子のLINEを既読スルーする理由」について、かなーり具体的に検証してみました。


■1.すぐに返信来るから

「ひとつは、相手からの返信がすぐに来ちゃうことかなー。俺が返信すると、相手からの返信もあっという間に来てしまうことが推察されると、それが少し面倒で、自分からの返信そのものをためらってしまう」(大学生/19才)


LINEをいつ返すかは人それぞれですし、ペースの強要はできません。が、即レスする人は、その分相手にプレッシャーを与えがち。


相手からのLINEを嬉しく思うあまり、秒で返信してしまう人は、「こんなにすぐ返信来ちゃうのかよ・・・・・・。ここで返信してもエンドレスだな・・・・・・。送りづらっ」と思わせてしまっている可能性があります。


だから、ペースは人それぞれではあるけど、早い人は遅い人に合わせてあげるといいかもしれませんね。


■2.内容がないよう

「うーん、返してもあんま意味ないから? 意味ないLINEを延々とできるのって、同性でも相当仲良い相手とだけだよ」(靴屋/23才)


たとえ自分に「何気ないLINEを繰り返すうちに、どんどん仲良くなるんだ!という目標があっても、相手にそれがなかったら、普通に何気なくて意味が感じられないLINEなわけです。


それをやるモチベーションなんてなかなかありませんよね。だから、LINEを送るからには、それなりの話題提供をしてあげなくちゃ、「なんでこんな会話・・・・・・」状態になってしまいますよ!


■3.そもそも・・・・・・

「LINEを1日に1回、夜家に帰ったときにしか確認しないので、これはこれ以上増えない。限界です」(教育系/24才)


そもそもの能力値として、相手は現状が限界というパターンもよくあるようです。
社会人や、もともと頻繁にスマホを見ないような人では意外によくあることで、これを「自分にだけ遅い」と勘違いしてしまうのが非常に残念なこと。


具体的な根拠もないのにいきなりこう悲観せず、「この人、こういう人なんだな」と割り切って、LINEでのコミュニケーションは諦め、とっととデートに連れ出して直に話しましょう。


■4.好意が伝わっちゃってるから

「自分のことが好きなんだろ〜なって女子とLINEするときは、そりゃ多少力むよね。自然体でっていうのは無理がある」(ウェブ系/22才)


自分からのいつも積極的にLINEを送っていれば、そのうち「はーん、そういうことか」と真意を掴まれてしまうわけですが、これ自体は仕方がありませんよね。そしてまた、これに伴って、相手に多少身構えさせてしまうことも、やはり多少は仕方のないこと。


男としては、「この子、俺に気があるな」とわかってしまっては、相手にどんなLINEを返せばいいかとか、こんな返信をしたらどう読まれるか、など、単なる友達とLINEするときには考えないことまで、色々と考えてしまうものなんです。


■おわりに



「きっとただの友達にすら、もっとたくさんLINEを返してるはずなのに、私には!」なんて悲観しても、仕方のないこと。だって、あなたは「ただの友達」以上の存在になりたいのですから、「ただの友達」と張り合ってもしょうがないわけです。


むしろ、LINEの返信が遅かったりして、ドギマギさせられるような状態にあることこそ、彼が、あなたのことを真剣に「異性」として意識してくれ(ようとし)ている証なのではないでしょうか。(遣水あかり/ライター)


(ハウコレ編集部)

ハウコレ

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