甘え下手な女子へ「私のこと好き?」と聞いてイチャラブする方法

11月20日(水)21時30分 yummy!

好きな人に「私のこと好き? どのくらい好き?」と聞いてウザがられたことがありますか? 私はあります、沙木貴咲です。

かつては自己肯定感の低さが海抜ゼロメートル以下だったので、彼氏から愛されていることを生きる糧としていました。でもウザすぎてすぐフラれていたんですよね。当たり前ですけど。

そんな私だからこそ、「私のこと好き?」の正しい使い方をご説明したいと思います。甘え下手な人ほど、上手に使うことで彼氏とうまくいくんです。

ガチで彼氏を問い詰めちゃダメ

男性が「私のこと好き?」をウザく感じる理由って、好きだから恋人として付き合っているのに何を今さら確認するの? というところ。

彼女がガチで問い詰めるのに対して、彼氏が「俺の愛情を疑っているの?」と不快な気分になるのも当然でしょう。

付き合っているのなら、大前提として彼氏を疑っちゃダメです。

「私は愛されている。だから彼女として付き合っている」と堂々としていてください。

これができない女子は「私のこと好き?」をうまく使いこなせないはず。言えても彼氏からウザがられるパターンになってしまうでしょう。

イチャラブで上手に使うなら、「アナタは私のことが大好きだよね。そうだよね。知ってる」という余裕マンマンのスタンスが必要です。

なぜなら、「私のこと好き?」はバカみたいに好き好き言い合うためのセリフだから。ガチで彼の気持ちを疑う時は、むしろ使わない方がいいでしょう。

バカップル上等!好き好き言い合えばいい

何を言うにしても所詮は言い方次第で、言い方が上手な人は何を言ってもうまくいくものです。絶対的な地雷ワードなんてありません。

「私のこと好き?」について言えば、これはバカップルになりきって、お互いに好き好き言い合うためのセリフ。ベタ甘に徹して言えば、彼氏にウザがられることもないでしょう。

キスやセックスを誘うきっかけにもなりますし、なかなか使い勝手のいい言葉だと思っています。

ただ、甘えるのが苦手な女性にとっては、少しハードルが高いセリフかもしれません。ベタ甘になりきれないと中途半端な空気が漂ってしまうので……。

それでも、個人的には甘え下手な女性ほど挑戦してほしいと考えます。上手に「私のこと好き?」が言えるようになれば、恋愛はもっとラクになり、楽しい部分も見えてくるはずですから。

甘えるのは楽しい

私自身、男性に甘えるのが苦手で、かわいらしいことを言うのは「らしくない」と、ずっと避けていました。

でも、彼氏にうまく甘えられないと素直になれず、意地を張って気疲れや自爆も多かったのです。

甘えるってつまり、自分をさらけ出して相手に全部預けることですから。

心をむき出しにするのが怖かったり、本当の意味で相手を信頼できなかったりすると、どうしても甘えられなくなってしまいます。

自分の本音を見せるのが怖い理由は、過去に受け入れてもらえなかったとか、裏切られたとか……。それは恋愛経験だけに限らず、幼少体験から根強く続くものかもしれません。

理由は人それぞれだとしても、甘えるのが下手な人はどうしても自分の殻から出ることができないはず。怖いから自分の殻を破れず、でもそれは恋人の目には意地を張っているように映って、「何を考えているのかわからない。面倒くさい」と思う原因になってしまいます。

甘え下手は結局のところ、恋愛下手なんですね。

だから、自分はあまり上手じゃないと自覚する人ほど、一度デロデロに甘えてみてほしいと思います。

相手は吟味するべきですが、いったん経験すれば、甘えるのがどれだけ楽しくてラクなことかわかるはず。彼氏からもっと愛されるきっかけにもなるでしょう。

二人だけの世界では何してもOK

甘えるのが苦手な人は、甘える自分が恥ずかしいと感じるかもしれませんが、彼氏と二人きりならば何したっていいんです。

すでに肉体関係があるなら全裸だって見られているでしょうし、甘える以上に恥ずかしい姿もさらけ出しているはず。それに比べれば羞恥の度合いはかなり低いんじゃないでしょうか。

「甘えるのは私らしくない」と感じる人は、私らしさを作っているのは自分で、それは今すぐ変えることが可能と思ってください。

甘えるのが不似合いだと思い込むほど恋下手街道まっしぐら……になってしまいます。

彼氏とイチャラブしてもっと仲良くなりたいなら、どんどん自分を変えていくことが大事。自分を変えられるのは自分だけです。変化を恐れる気持ちは、「えいや!」と勢いに任せて行動することでカンタンに消えてしまいます。

「私のこと好き?」という甘いささやきは、彼氏をイラつかせる地雷ワードじゃありません。むしろ楽しく浮足立たせるキラーワードになるはずです。

(ライター/沙木貴咲)

yummy!

「海抜」をもっと詳しく

「海抜」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ