「異端児でありたと思っていた」 長谷川京子のオンリーワンのキャリアとは?

11月21日(木)17時35分 マイナビニュース

自分の信念を曲げずに物事を成し遂げる「異端児(マーベリック)」たちを讃える「The Mavericksof 2019(ザ・マーベリックス・オブ 2019)」が11月14日に東京・晴海で開催された。

ザ・マーベリックス・オブ 2019は、「Esquire」の日本版を発行するハースト婦人画報社が実施するアワードで、エンターテインメント、ビジネス、カルチャーなど、各ジャンルの「異端児(マーベリック)」を表彰している。詳しくはマイナビニュースの別稿を一読いただきたい。

今回、同アワードの俳優部門で受賞した女優の長谷川京子さんに話を聞く機会を得た。モデルから女優へ、そして最近では舞台での主演や16年ぶりに写真集を発売するなど、様々な活躍を見せている長谷川京子さん。今回の受賞についてや、ご自身キャリアについて聞いてきた。

—— 今回「異端児」として表彰されたことについて、どのような感想をお持ちですか?

表彰いただけたことは本当に嬉しかったです。20年くらい芸能界で活動していますが、自分では異端児でありたいと思っていました。ですが、周りからはそうは思われていないな、と感じていました。今回、選んでもらえたのは嬉しいですし、期待に添いたいと思っています。

—— 授賞式で「オンリーワンになりたい」とおっしゃっていたのが印象的でした。ご自身のキャリアの中で「オンリーワン」を目指そうと思った時期はいつ頃ですか?

いつもですね(笑)。自分の思いと周りの評価が違っている時もありましたが、自分のやりたいことを貫いた時の方が満足度が高いです。

—— 例えばモデルから女優となった時、それを意識されましたか?

"モデルさん"より"長谷川京子"と言われたいというのが凄くありました。そういう意味では自己証明をしたかったのかなと思うんですけどね。でもその形はどんどん変わっていて、自分がいいと思われたいというよりは自分を通してみんながハッピーになればいいかな。

—— これからの目標や、何か明確なビジョンなどありますか?

今年で41歳なので、これからは"大人の女性の価値"を伝えられればいいなと思います。男子も女子も平等にという意味で、自分を通じて何かを伝えたいですね。写真集や来年からやる舞台も、女性が"個"として生きるような役割が多いので、大人になった女性が自分の価値を見出せなくなったときに、元気になってくれるような存在でいたいと思います。

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