首都高、年末年始の渋滞予想…余裕ある利用を呼びかけ

2019年11月21日(木)14時15分 リセマム

首都高速道路における年末年始期間等の渋滞予想

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首都高速道路は2019年11月20日、2019年12月の渋滞予想を取りまとめ、渋滞回避を呼びかけた。2019年12月は中旬以降の平日、特に業務交通などが集中する金曜日を中心に渋滞が多くなる見込みだという。あわせて、2020年1月の渋滞予想も公表している。

 首都高速道路では、12月は1年の中でも渋滞が多い月となっており、特に年末に向けて平日の渋滞が多くなる傾向がある。2018年、渋滞がもっとも多かった上位10日間のうち、3日間が12月。2位に12月25日、6位に12月26日、7位に12月21日が入っている。

 2019年も、中旬以降の平日、特に業務交通などが集中する金曜日を中心に渋滞が多くなる見込み。渋滞予想カレンダーによると、12月20日と12月24日〜27日が「特に多い」、12月5日・6日・10日・12日・13日・16日〜19日・23日が「多い」となっている。例年、年末期間前の1週間は渋滞が多い傾向があり、余裕を持った利用をしてほしいという。

 一方、業務交通の落ち着く年末年始は、ほかの高速道路と異なり、渋滞は少なく推移すると予想。ただし、例年1月2日は交通量・渋滞ともに比較的多い傾向があり、2020年1月2日も「多い」と予想されている。そのほか、1月10日・24日も「多い」となっている。

 レジャースポット周辺の出口等でも渋滞が予想される。首都高速道路では「年末年始期間に特に渋滞が予想される出口等」も公表しており、参考にしてほしいという。

リセマム

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