ロボット掃除機のサブスクや4K HDR対応プロジェクターのクラウドファンディングを発表 アンカー・ジャパン発表会の家電・オーディオ関連トピックまとめ

11月22日(金)18時15分 ガジェット通信

ロボット掃除機のサブスクや4K HDR対応プロジェクターのクラウドファンディングを発表 アンカー・ジャパン発表会の家電・オーディオ関連トピックまとめ

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アンカー・ジャパンが11月20日に開催した新製品発表会「Anker Power Conference ’19 Winter」では、Eufy、Nebulaブランドの家電製品やSoundcoreブランドのオーディオ製品でも発表が目白押し。こちらの記事でまとめます。

スマートホームブランドのEufyでは、2020年1月中旬から、ロボット掃除機を月額料金で利用できるサブスクリプションサービス「Eufy サブスクプラン」を発表。約7.2cmと薄型のエントリーモデル「RoboVac 11S」を月額980円(税別)で、吸引・水拭きを1台でできる最上位モデル「RoboVac L70 Hybrid」を月額2980円で利用可能にします。

通常18か月の保証期間を、サービス利用者には最大24か月まで延長。24か月を超えて使用する場合には製品をユーザーが無料で引き取れるほか、7か月以上利用すると半年に1回、交換用パーツを無料で申し込めるメンテナンスオプションを提供します。

新製品も発表。コードレスクリーナー「HomeVac S11 Go」は、パワフルな吸引力で5層のフィルターを通過させる構造を採用。5種類の付け替えノズルが付属します。2020年春ごろ発売予定で、価格は1万6999円(税込み)。

「HomeVac H11」は、ワインボトル程度のコンパクトサイズなハンディクリーナー。2020年春ごろ発売予定で、価格は3999円(税込み)です。

オーディオブランドSoundcoreからは、完全ワイヤレスイヤホンの第2世代の製品を発表。いずれも11月27日に発売します。「Liberty 2」は、10mm径のダイヤモンドコーティングドライバーを搭載したモデルで、価格は9999円(税込み)。

「Loiberty Air 2」は、6mm径のダイヤモンドコーティングドライバーを搭載。ケースのワイヤレス充電が可能になりました。価格は7999円(税別)。

Soundcoreブランドではこのほか、ネックバンドタイプのワイヤレスイヤホン「Life U2」、ワイヤレスヘッドホン「Life Q10」、汗に強いSpiritシリーズから「Spirit Dot 2」「Spirit X2」の完全ワイヤレスイヤホン、サウンドバー「Infinity Pro」、出力80Wの防水スピーカー「Rave Mini」が今後登場を予定しています。

プロジェクタ—ブランドのNebulaでは、1500ANSIルーメンの明るさで4K HDRに対応、Dolby Digital Plus対応の360°スピーカーを搭載するプレミアムモデル「Nebula Cosmos Max」が発表されました。OSはAndroid 9.0を搭載します。

同製品は米国ではKickstarterでプロジェクトが公開中。日本でも、12月18日からMakuakeでクラウドファンディングプロジェクトを公開することが予告されました。

USB急速充電器関連の発表についてはこちら。

アンカー・ジャパンがPD対応の電源タップ型やGaN採用薄型4ポートなど急速充電器の新製品を発表 初のユーザー向けイベントでは気になる先出し情報も
https://getnews.jp/archives/2290577

—— やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』

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