あなたはどんなの使ってる?人には言えないふたりだけの「合図」

11月22日(金)12時0分 ハウコレ



どうもあかりです。


カップルって、長い間一緒にいると、ふたりだけの「ノリ」みたいなものがだんだんとできてきますよね。絶対にほかの人には通じないんだろうけど、ふたりにとってはそれが《合図》みたいな。


今日は女性を集めて、「彼氏とふたりだけの合図」についていろいろ語ってもらいましたので、「これはいいな」と私が思ったものをご紹介します。


「ふーん」と楽しんでもらいつつ、「あ、こういうのいいね」と思ったら、ぜひ彼との関係にも取り入れてみてくださいね。


「エッチのお誘い編」「仲直り編」「『好き』編」という、言葉で直接言うのは難易度高いから、ふたりだけの合図に頼りたくなりがちな3つのタイミングごとに見ていきたいと思います。


■エッチのお誘い編



世の中のカップルたちは、さりげない「合図」を使って「エッチしようよ」伝えているようです。



■ディープキス

「ディープキスをするのが合図。もしもそこで片方が『今日はしたくない!』って思ってるなら、舌を入れられるのをめっちゃ拒む。」(広告/27歳)


たしかにエッチの誘い方のひとつとして、「積極的なスキンシップ」というのはありがちです。ほかにも、「さりげなく身体をさわさわする」とか「ベッドで無言で抱きつく」とかもありました。


こういう合図だと、エッチにいくまでの流れとしても自然だから、「前戯」としてもちゃんと成り立つので、いいですよね。



■マッサージ

「したいときは、彼にマッサージしてあげるようにしています。もちろんちゃんと肩とか首とかも揉んであげるけど、太ももとかお腹とかも触ってあげると、そういう気分になってくれやすい気がするので」(保険/28歳)


やっぱり、なんだかんだ「身体を触りあう」のって一番わかりやすくムラムラしますよね。


「一方がマッサージをしてあげる→されたほうがマッサージをお返ししてあげる」という流れができると、たしかにそこからイチャイチャにつながって、そのままエッチに・・・・・・ということが起きやすい気もします。


ちなみに、彼からマッサージをしてもらったときには、さりげなく「気持ちいい〜」「ん〜」みたいな、目を閉じて聞いていれば喘ぎ声に聞こえなくもないような絶妙な反応をしてあげるのがポイントです!



■かわいいパジャマ

「これはふたりの合図というか私だけだけど、『今夜はしたいな〜』ってときには、いつもと違うちょっとセクシーなパジャマを着てベッドに入る。彼はだいたいそれで察してくれる」(金融/26歳)


これはとても良いと思います。


単に「伝わりやすい」ということだけじゃなくて、実際問題、「かわいくてエロい」という外見的なアピール力もあるので、そういう意味でも彼をエッチに誘いこむ能力が高いです。
そういう点では、勝負下着よりも勝負パジャマのほうが、彼への訴求力が強めかもしれません。


なので「勝負下着はあるけど、勝負パジャマはない・・・・・・」という人にはぜひ試してみてほしいです。



■早めに寝る準備

「いつも夜遅くまでスマホを見たりして夜更かししてるくせに、どっちかがしたいときだけ、妙に早くお風呂に入って、ベッドに入ってスマホも見ずに大人しくしてると、したいんだなって相手が勘付くシステムです」(公務員/28歳)


明らかに「寝るわけない」のにベッドには、居る。
たしかにこういうのは、割とわかりやすいエッチの誘い方なのかもしれませんね。


実際、男子もいくら性欲が強いとはいえ眠すぎるときにはあまり性欲も高まらないという話はよく聞きますので、「今日したいな」と思ったときには、早めにベッドインをしていてあげるというのは、彼をそういう気分にさせるためには有効策なのだと思います。


■ごめんね編



たった4文字なのに、こんなにも言葉にしにくい感情ってなかなかありません。


だからこそ、「合図」に頼る。そんなカップルたちの生きを見てみましょう。



■二人が好きなのを買ってくる

「けんかをすると、いつも私か彼が、ふたりが好きなコンビニのスイーツをふたり分買ってきてテーブルに置くのが『ごめんね』の合図です」(大学院生/25歳)


わかりやすく言うと「ご機嫌取り」なわけですが、こういうわかりやすい作戦こそ、逆に効果的だったりするんですよね。


しかし、こういうかわいいことをされてしまうと、されたほうもいつまでもツンツンしていられないというか、思わず笑顔になってしまいます。



■関係のないLINEを送りつける

「けんかして、仲直りができないままバイバイしちゃったときには、だいたいどっちかが相手に『ねえねえこのお店おいしそー』みたいな全然関係のないLINEを送って、いままでの流れをなかったコトにして仲直りするかな」(受付/23歳)


こうやって強引に流れを変えて、ふたりの間のギクシャクをぶち壊すというのも、少し強引ですが大事な恋愛コミュ力ですよね。


もちろん、ただケンカをうやむやにするだけじゃよくないので、再発防止のためにきちんと話合いをするべきではありますが、それは仲直りをしてからすればいいのです。


まずこうやって一息ついた上で、次のデートできちんと話し合う。
そういうのが一番スムーズですね。



■お風呂に突撃する

「そういうときには、あえて彼がお風呂に入ってるところに突撃をしたりする(笑)。彼はめっちゃびっくりするけど、さすがにお風呂に裸で突入してこられたら、『どしたん(笑)?』って笑ってくれるから、それで一気にムードが和む」(美容師/25歳)


ほかのふたつもそうだけど、ギクシャクしたときって、ふたりの空気が凝り固まってしまっているので、なかなか話しかけるのもしんどいし、「機嫌悪い感じで返されたらどうしよ・・・・・・」って勇気が要ります。


だからあえて、こういうどうしようもないくらい突拍子もない方法で一気に相手のふところに踏み込んでいくというのは、とんでもなく強引だけど、ありえないくらい確実に仲直りすることができる最強の方法なのかもしれません。



■見つめる

「超至近距離で、見つめる。そうすると最初は『は?』みたいな感じだけど、数秒経つとお互いに笑いをこらえきれなくなって、最終的にふたりとも笑顔になる。これ、おすすめです」(教員/26歳)


お互いを好きなふたりなら、たいてい「長時間真顔で見つめあう」ということはできないものです。必ず途中でこらえきれなくなって、一方が二ヤっとする。そうすると相手も、ニヤっとし返す。


照れを仲直りのために用いるというのはたしかにいいですね。


■「好き」編



本当なら、全然勇気も要らないし、それこそ伝えてあげたら相手が喜ぶはずってわかっているのに、意外に手強いのが「好き」と言葉にすること。


「好きの合図」をふたりの間で作っておくと、ほかのカップル以上にたくさん「好き」と伝え合うことができる結果、すごくラブラブでいられるように思います。



■呼び方を変える

「『好きだなー』って思ってるときには、お互いに相手の呼び名を変えて呼ぶ。私は彼の名前を君付けで呼ぶし、彼は私をちゃん付けで呼ぶ」(医療関係/26歳)


私もうまく説明することができないんですが、たしかに、あだ名で呼んだりするのって、「好き」って伝わる効果がありますよね。


みんなの中にも、たまにしか使わない彼のあだ名を持ってる人ってけっこういるんじゃないでしょうか。


親近感あるあだ名でいつもより距離をグッと縮めてみるのもいいですし、「さん」「くん」「ちゃん」付けであえて距離をとることで新鮮さを楽しむのもいいと思います。


「そんなのないよー」っていう人も、今度彼と会ったときにぜひ、普段と違う呼び方で彼を呼んでみてあげてください。


きっと彼もあなたをいつもと違う呼び方で呼んでくれると思いますので、それ以降、それをふたりの「好きの合図」にしていけばいいと思うのです。



■ちょっかいを出す

「相手をいじめる。(笑)枕を軽くなげつけたり、ほっぺを軽くつねったりするのが、ふたりの愛情表現かなー」(旅行/25歳)


好きな人のことって、いじわるしたくなっちゃいますよね。
まるで好きな女の子にいじわるをする子供みたいだけど、気持ちはよくわかります。


リアルには痛くない限度で、軽くポンポン叩いたり、ものを投げつけたり、つねってみたり、ぎゅーって抱きしめたり、そういう「ちょっかい」を通じて伝える「好き」ってありますよね。


そういうふうに「好き」を伝えるのも、けっこう楽しくて、悪くありません。



■とりあえずくっつく

「意味もなく、くっつきます。ただそれだけ。それだけでちゃんと伝わってる気がするし、しかも楽なので、いいです」(出版/26歳)


これは私も、すごくいいと思います。
「好き」同士の関係であれば、これだけで十分に気持ちは伝わりますよね。


部屋でふたりきりでいるときにも、スマホをお互いいじってるんだけど、とりあえず身体はくっつけておくとか、ベッドに入ってそれぞれ別のことをしてるけど、脚だけは絡めておくとか。


一番お手軽なうえに、しかも「身体に触れる」って実は一番ストレートな愛情表現ですので、どんどん多用していきましょう。


■まとめ



「合図」って、結局「ふたりだけの世界がある」ってことなんですよね。


ふたりにしかわからない秘密の合言葉が増えていくたびに、ふたりの関係が深まっていくんだと思います。


あなたも彼とふたりで、たくさんの「愛言葉」をぜひ作ってみてくださいね。とりあえず今日紹介したたくさんの「合図」のなかから、簡単なものから真似してみてください。(遣水あかり/ライター)


(ハウコレ編集部)




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