雪や氷にも対応 「ハイブリッドアイスクロウ」を搭載した女性用厚底ブーツ発売

11月23日(木)19時9分 J-CASTニュース

雪や氷にも対応する「ハイブリッドアイスクロウ」を搭載した冬モデル

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アキレス(東京都新宿区)は、コンフォートシューズブランド「アキレス・ソルボ」からウィンター仕様ソール「ハイブリッドアイスクロウ」を搭載した女性用厚底ブーツを2017年11月中旬に発売する。


脚が長くみえる



"脚が長く見える""ファッションがきまる"と人気を得ている厚底モデルのウィンターバージョンを開発。柔らかな本革(牛革)のアッパー(甲)が足をやさしく包み込むことで、通常のハイヒールに比べ、つま先と踵の高低差が少ないので歩きやすいという。また、脚への負担を約3分の1に減らす衝撃吸収・圧力分散素材「ソルボセイン」を踵部分に搭載。ソールは足裏の凹凸にやさしくフィットし軽く曲がりやすい「アナトミー設計」になっている。



靴底に搭載したウィンター仕様のソールである「ハイブリッドアイスクロウ」は、雪に配慮したセラミック配合ラバーと氷に配慮したガラス繊維配合ラバーの2種類の素材を採用しており、冬場の歩行をサポートしてくれるという。シューズの裏地には防水性、防風性、透湿性を高次元で叶えてくれる素材「GORE-TEXファブリクス」を採用することで、冬でも快適に歩行が可能だ。



カラーはブロンズと黒をラインアップ。アッパーの革には雨や水をはじく撥水加工を施し、脱ぎ履きのしやすさにこだわったサイドファスナーは目立ちにくいよう内側に設けた。



百貨店、靴専門店などで取り扱う。


サイズは22.0〜25.0センチ、価格は2万6000円(税別)。

J-CASTニュース

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