キャラ変をした黒歴史持ちの芸能人4人! 乃木坂46や篠原涼子…デビュー直後と別人の人々!

11月24日(金)9時0分 tocana

画像は、「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」フジテレビ公式サイトより

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 芸能界で活躍するには、視聴者にインパクトを与える“キャラ”が大事。しかし作られたキャラはボロが出るもので、過去と現在の映像を見比べられて辱めを受けることも。

 例えば今大人気のANZEN漫才・みやぞん(32)。超天然でタドタドしい話し方などから、可愛らしいゆるキャラのように愛されているが、実は普通にハキハキと喋れるのだ。2009年から12年にかけて放送されていた『人志松本の○○な話』(フジテレビ系)に、みやぞんは芸名をつける前の「宮園大耕」として登場。すると軽快にエピソード話を披露して松本人志(54)や千原ジュニア(43)を“普通に”笑わせていた。今回はそんなキャラ変芸能人たちを紹介していこう。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/11/post_15149.html】


篠原涼子

 まずは篠原涼子(44)。篠原は、明治安田生命が毎年発表している「理想の上司」ランキングで上位常連であることからわかるが、「いい女」「できる女」というイメージが現在は強い。2017年10月から放送中のドラマ『民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜』(フジテレビ系)では新人市議会議員役を演じており、やはりキャリアウーマン的な仕事が回ってくるよう。

 しかし、1991年から97年にかけて放送され、篠原がレギュラー出演していた『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)ではまるで違う。鼻フックをしたり、胸を揉まれたり、男性共演者の股間に顔を埋めさせられたり、ほんこん(54)と無理やりキスをさせられたりするなど“ヨゴレキャラ”のような扱いだった過去がある。


KAT-TUN上田竜也

 KAT-TUNの上田竜也(34)も大幅なキャラ変をしている。現在は『炎の体育会TV』(TBS系)などで熱く真剣に競技に取り組んでいる様子などからわかるように、気合と根性のある男の中の男というキャラ。髪型も全体的に立たせて前髪は全て上げており、ルックスだけでもワイルドな印象を受ける。

 だが少し前にさかのぼると、上田は女の子のように髪を伸ばしており、中性的なルックスをしていた。しかも事務所に入って間もない頃は「妖精が見える」という不思議ちゃんキャラで通していたことも。KAT-TUNのメジャーデビュー後も、ライブの衣装などはガーリーで、上田自身キャピキャピとあざとい仕草やポーズでファンを魅了していた。上田は好きな人の影響を受けやすいらしく、GACKT(44)やhyde(48)にドはまりしていたころはV系っぽくなり、市原隼人(30)と共演してから男らしく変貌したと言われている。


乃木坂46西野七瀬白石麻衣

 最後は乃木坂46の看板メンバー、西野七瀬(23)と白石麻衣(25)。現在の西野は、男性が「守ってあげたい!」と思ってしまうような柔らかくてほんわかした雰囲気。とにかく控えめで、自分から前に出る性格ではないのが大ウケしている。一方白石は、モデルの仕事が大盛況で、ファッション雑誌の表紙に何度も抜擢されるほどの、女性が憧れる女性という位置づけ。

 しかしデビュー直後は各々まったく別人。まず西野は顔が違っており、眉は細く吊り上がっており、肌は焼け気味でギャルのよう。2013年放送のテレビ番組『乃木坂って、どこ?』(テレビ東京系)では、アカ抜けたメンバー第3位に選出され、乃木坂46スタッフが「オーディションの時ヤンキーかと思った」と証言。西野自身も「この時、性格も今より多分良くなかったと思う」と告白している。

 白石もまた、デビュー直後は細眉でギャルのような風貌だったが、それ以上に驚きなのが、自己紹介で「四次元からきたマヨラー星人」と自称し、謎のキャラづけをしていたこと。白石はこれについて後に「今考えるとバカみたい」「必死だった」「黒歴史」と後悔の言葉を残している。


※画像は、「みやぞん」公式Twitterより

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