「サーモス 頑張りすぎない スープジャーお弁当教室」のイベントレポートを公開!

11月25日(月)10時0分 @Press

魔法びんのグローバル企業として、人と社会に快適で環境にもやさしいライフスタイルを提案するサーモス株式会社(本社:東京都港区 社長:中條 啓一郎)は、2019年11月19日(火)に、『サーモス 頑張りすぎない スープジャーお弁当教室』を開催しました。

2019年10月にサーモスが働く女性をターゲットに実施した「増税とランチに関する意識調査」によると、4割の女性が「お弁当を作りたい」と思いながらも、お弁当づくりを続けられなかった経験あることが判明。さらに、続けられない理由は「面倒くさいから」「時間がかかるから」という意見が多いことがわかりました。今回は、お弁当づくりに様々な悩みを抱える働く女性に向けて、料理家・弁当コンサルタント 野上 優佳子さんがスープジャー活用レシピ「トマトとパンのチーズスープ」「即席!鯖チゲ」「たまごとじゃこのおかゆ」を伝授しました。「メニューを考えるのが大変」、「食材の準備が面倒くさい」、「お弁当づくりのために朝早く起きれない…」などのお弁当づくりの悩みを、真空断熱スープジャーが解決します。


【イベントの様子】
■時短・手間短調理!!時間が経ってもあったかおいしい!!
スープジャーは働く忙しい女性の救世主


画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/199385/LL_img_199385_1.jpg
イベントの様子1

イベントでは、まず野上先生が「私は自分が面倒くさがり屋だからこそお弁当を作っています。ランチの行列に並びたくない、寒いから外に出たくない…などのあらゆる面倒は、お弁当なら回避できる」と始め、お弁当づくりにまつわる「汁漏れや型崩れしそうで持ち運びが難しい」「時間が経つと不味くなりそう」「お弁当を広げるスペースに困る」などのあらゆる懸念点は、密閉性が高く、真空断熱構造で高い保温力のスープジャーが解決してくれると説明しました。
お弁当をつくる工程は「作る」部分に集中してしまいがちですが、「献立を考える」「盛り付ける」「片付ける」という4つの工程が存在していて、それぞれがお弁当を作る人の負担になっています。「でもスープジャーなら、その4工程すべてを短縮できる」と野上先生。お弁当が1品で完成するので、おかずをあれこれ考えなくていいし、朝ちょっと煮るだけで調理が完了。あとは高い保温力(55度以上を6時間キープ ※JBT-300)による保温調理によってお昼頃には食べごろに。そして盛り付けは注ぐだけで完了し、片付ける手間も少なくなると説明いただきました。

さらに、「お弁当づくりは、正解にこだわらないでください」と野上先生。例えば、豚汁を作ろうとした時に、豚肉がなければ薄切り牛肉でもおいしく代替できることを教えてくれました。「煮ればなんでもおいしくなりますから!」とアドバイスをすると、参加者のみなさんは笑顔で大きくうなずいていました。

また野上先生は、スープジャーは汁物に限らない「フードコンテナー」であることを紹介。お弁当に持って行きづらかったような麻婆豆腐などのとろみあんかけ系も献立に加えてあげると、よりメニューの幅が広がることをお話しいただきました。スープジャーは「汁気を切って、よく冷ます」という、これまでのお弁当作りに必要だった作業も不要になり、つゆだく肉じゃがのようなものもお弁当にできるため、これからの寒い季節にオススメとのこと。さらに、スープジャーの機能として忘れてはいけないのが、保冷力。「保冷剤を使わなくても、ガスパチョやフルーツ、生野菜を冷たいまま持ち運べます」と伝えました。

■カチカチになってしまったバゲットが美味しく変身!
残り物でできる「トマトとパンのチーズスープ」


画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/199385/LL_img_199385_3.jpg
イベントの様子3

最初のデモンストレーションでは、ゴロゴロ野菜が大満足な「トマトとパンのチーズスープ」を野上さんに調理していただきました。カチカチになってしまったバゲットを入れることで、食品を無駄にすることなく、満腹感のある一品に仕上げることができます。
たまねぎやブロッコリーなどの野菜は、「大雑把に切っても、スープジャーの保温調理で十分に柔らかくなります」と、パパッとざく切りに。また「スープジャーは人から中身を覗かれないので、彩りを気にしなくてもいいのも良いところ」と話すと、参加者の皆さんも共感をしている様子でした。味付けはトマトジュースやコンソメなどだけで簡単に完成するので、あっという間においしそうな香りが漂うと、参加者の皆さんは調理に釘付け。そのまま参加者の皆さんにも実践いただき、調理の簡単さや、スープジャーの熱々の保温力を実感いただきました。

調理体験の様子
https://www.atpress.ne.jp/releases/199385/img_199385_4.jpg
https://www.atpress.ne.jp/releases/199385/img_199385_5.jpg

試食の様子
https://www.atpress.ne.jp/releases/199385/img_199385_6.jpg

トマトとパンのチーズスープ
https://www.atpress.ne.jp/releases/199385/img_199385_7.jpg
即席!鯖チゲ
https://www.atpress.ne.jp/releases/199385/img_199385_8.jpg
たまごとじゃこのおかゆ
https://www.atpress.ne.jp/releases/199385/img_199385_9.jpg


このほか、鯖缶を活用した鍋「即席!鯖チゲ」、ダシの代わりにじゃこを使う「たまごとじゃこのおかゆ」もデモンストレーションいただき、参加者の皆さんにご試食いただきました。「即席!鯖チゲ」は味付けも鯖の味噌煮缶にお任せなので、野上先生が「仕事で疲れて帰ってきた日のお夕飯」に重宝していたメニューだそう。また、生米から作る「たまごとじゃこのおかゆ」は5分程度調理をすれば、あとはスープジャーが保温効果で仕上げてくれる簡単な一品。温め直さなくても温かいままなので、お子様の夜食といった“時間差ごはん”にも便利だそう(※)。(※保温後6時間以内にお召し上がりください)


質疑応答タイムでは、「玄米でもおかゆは作れますか?」「牛乳を使用したクリームシチューも衛生的に保てますか?」など スープジャーの活用方法について参加者からの質問が相次ぎ、お弁当教室を通じてスープジャーへの興味がより高まった様子。さらに、イベント最後にはサーモス製品が当たる抽選会が用意されており、スープジャーが当選すると「おぉ!」「やったー!」と歓声が。スープジャーの魅力が伝わり、うれしいプレゼントとなったようでした。


【イベント参加者の感想】
●調理・試食を通じて、少ない食材や調味料でも、おいしいお弁当を作れると実感できました。
●スープジャーというと汁物というイメージでしたが、おかゆなどを入れてもいいと教わり、献立の幅が広がったのが収穫です。
●おかゆのデモンストレーション・試食を通じて、スープジャーを使えば生米から簡単に調理できるというのが大変参考になりました。これからお弁当に活用していきたいです。
●「スープジャーなら覗かれなくていい」という野上先生のお話が印象に残りました。お弁当作りだけでなく、スープジャーの意外なメリットを知ることができたお料理教室でした。
●スープジャーというと温かいものを入れるという固定観念がありましたが、デザートやフルーツを入れてもいいんだ!という新たな気づきがありました。


【サーモス 真空断熱スープジャー(JBT-300/400/500)】
新設計の「クリックオープン構造」で開けやすく!
キャニスターのようなシンプルでスタイリッシュな見た目も魅力


画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/199385/LL_img_199385_10.jpg
サーモス 真空断熱スープジャー(JBT-300/400/500)

【サーモス 真空断熱スープジャー(JBX-500)】


画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/199385/LL_img_199385_11.jpg
サーモス 真空断熱スープジャー(JBX-500)

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/199385/LL_img_199385_12.jpg
0.5Lの大容量でおなかも満足!

【「サーモス 頑張りすぎない スープジャーお弁当教室」開催概要】
日時 :2019年11月19日(火) 12:30〜14:30
会場 :東京ガス横浜ショールーム
住所 :神奈川県横浜市西区みなとみらい3-5-1 MARK IS みなとみらい4F
登壇者:料理家・弁当コンサルタント 野上 優佳子さん
サーモス株式会社 広告宣伝課 簑島 久男さん
内容 :「スープジャーのお弁当レシピ」実演調理(野上 優佳子さん)
スープジャーの製品説明(簑島 久男さん)


【野上 優佳子さん プロフィール】
ネットエディターやライターを経て、2011年、「食・健康・地域」をキーワードに子供達が笑顔で暮らせる未来をつくることを目指し、株式会社ホオバル設立。
料理家・弁当コンサルタントとして新聞、雑誌、TV、ラジオ、ウェブ、全国各地での講演など多メディアで活動中。弁当箱のプロダクト開発や商品アドバイザーなども行っている。30年以上お弁当を作り続け、300個以上のお弁当箱を使用した経験に基づき、実際に日々お弁当を作る母としての目線から実用性と汎用性の高いレシピと洞察が好評を博している。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

@Press

「弁当」をもっと詳しく

「弁当」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ