寛一郎の演技に「存在感ある」など賞賛の声…「グランメゾン東京」6話

11月25日(月)0時15分 シネマカフェ

「グランメゾン東京」第6話 (C) TBS

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木村拓哉が東京で三つ星レストランを作り出そうとする「グランメゾン東京」の6話が11月24日放送。今回は寛一郎演じる芹田の成長を描くエピソードが展開。視聴者から寛一郎の演技に賞賛の声が集まっている。

日仏首脳会談でアレルギー食材混入事故を起こし、日本で再起を賭ける尾花夏樹を木村さんが演じる本作。尾花がパリで出会った天才的な舌を持つ女性シェフ・早見倫子に鈴木京香。2人とともに「グランメゾン東京」の経営に参画する京野に沢村一樹


WEB料理研究家から再び尾花と共に働くようになる相沢瓶人に及川光博。“アレルギー食材混入事故”を起こした平古祥平に玉森裕太、尾花とは昔からのライバルで今は「gaku」のシェフ・丹後学に尾上菊之助。尾花たちの邪魔をする「gaku」のオーナー・江藤不三男に手塚とおる。

「グランメゾン東京」でバイトしているが江藤とも通じている芹田公一に寛一郎さん。祥平と同じホテルブッフェから転身してきた松井萌絵に吉谷彩子。フードライター・久住栞奈に中村アンといったキャスト。マリ・クレール ダイニング」の編集長で尾花の元交際相手、リンダ・真知子・リシャールに冨永愛。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
祥平がgakuに入り、京野や相沢らがざわめくなか「トップレストラン50」の表彰式が東京で行われることに。ランク入りを果たすなら尾花は魚料理を作り直すべきだと言う。その頃丹後と祥平も魚料理の新メニューに取り組む。その陰で「グランメゾン東京」では芹田が、尾花に認めてもらえない焦りから勝手に鰆をさばき、それがきっかけとなって店を辞めてしまう。


芹田は尾花のレシピをgakuにリークしgakuで働こうとするが、江藤たちは相手にする気はなかった。さらに「トップレストラン50」が近づくなかで、忙しくなる「グランメゾン東京」にスタッフとして栞奈が加わるのだが、彼女にも何か意図がありそうで——というのが今回のストーリー。


京野が芹田を店に招き料理を振る舞い、自分の至らなさに気付いた芹田は謝罪、改めてスタッフとして迎えられるというラストに「芹田良かったね!の巻。だったね。本当良かったぁ!」「芹田君、よかったよね…いろんなことに気付けて」「京野さんの優しい愛情と、尾花さんの強く厳しい愛情がいい」などの声が相次ぐ。

芹田役の寛一郎さんにも「このままキャリアを積んで年を重ねたら、いい感じの俳優になりそう」「自然な演技ですきだな」「存在感出てきた」などその演技を讃える感想が寄せられている。

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