「おじさまと猫」神木隆之介が“ふくまる”の声を担当!「純粋でまっすぐな子」

11月25日(水)12時30分 シネマカフェ

「おじさまと猫」(C)「おじさまと猫」製作委員会

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草刈正雄でドラマ化されることが決定した「おじさまと猫」。この度、主人公・神田の愛猫・ふくまるの声で神木隆之介のレギュラー出演が決定。神木さんからコメントが到着した。

2歳で芸能界、5歳で俳優デビュー。数々のドラマや映画に出演し主演を務めるほか、今年で芸能生活25周年を迎えた神木さんは、本作がテレビ東京ドラマ初出演。

声優としても定評があり、歴代邦画興行収入ランキングTOPの『千と千尋の神隠し』や『君の名は。』『ハウルの動く城』に出演し、『君の名は。』では声優アワード「主演男優賞」を受賞。そんな神木さんが演じる“ふくまる”と、言葉は通じなくともお互いを想い合う神田(草刈さん)とのやりとりには注目。

“ふくまる”は長くペットショップで売れ残っていたエキゾチックショートヘアのオス猫。自分を大事にしてくれる神田を「パパさん」と呼び慕っている。


神木さんは「主人公の”おじさま”は、すごくキュートな方でどんどん心が溶けていく、おじさまの時間が動いていく様が気になりますが、対して、ふくまるは、純粋でまっすぐな子だと思いました。 最初は卑屈な子なんですがおじさまと同じようにキュートな子」と、演じる“ふくまる”の印象をコメント。

「どのくらいキャラクターとして喋るのか、実写との温度差、ふくまるの動きなどを見つつ、声のトーンや言い回しを、フィクションなんだけど、すっと受け入れてもらえるような、ノンフィクションさを出せたらいいな」と語り、「ペットショップで不遇な想いをしていた猫、ふくまるを救ってくれたおじさまという存在は、何か、直感で通じ合うものがあったのかな〜と思います。それは心の穴の開き方なのか、どこか根底にある同じ時の進み方なのか、そこの直感でふくまるだと言ってくれたおじさまは、本能的であり動物的直感で選んでくれたのかな」と語り、「『紳士でお茶目なおじさまと、お供できてよかったね!ふくまる』って気持ちです」と思いを寄せた。


「おじさまと猫」(著:桜井海)はガンガンpixiv、月刊「少年ガンガン」で連載中。インターネットを中心に大人気となり、コミックス累計140万部を超える大人気作品を連続ドラマ化。

妻に先立たれて以来、ふさぎこんだ日々を送っていた世界的有名ピアニスト・神田冬樹が、ある日、ペットショップで売れ残っていたブサ猫のふくまると出会う。動物が苦手にも関わらず、一目で惹かれてしまった神田は、思わず 「この猫をください」と告げて…。愛されることを諦めていた猫と、孤独だったおじさまの心温まる日々を紡いでいく物語。

ドラマParavi「おじさまと猫」は2021年1月1日(金)21時〜Paraviにて独占先行配信(予定)、1月6日(水)深夜0時58分〜テレビ東京、テレビ大阪にて放送開始(予定)※BSテレ東でも放送予定。

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