本当にあったいい話! 配達員が届け先の女の子から貰った「包み紙」にほっこり

11月26日(火)17時0分 Jタウンネット

心が温まる(画像はすけ(HibikiEri

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「お疲れ様です」



彼女が包み紙を差し出した。彼女は照れくさそうに、


「チョコです」



と一言。小走りで走っていく後ろ姿を見届け、包み紙を開けると...。



チョコと150円のコーヒー代。そして、


「配達遅い時間までお疲れ様です。コンビニのコーヒーでも今日の終りにのんで下さい」(原文ママ)



という添え書き。


配達...?そう、包み紙を手にした彼は、加盟飲食店の料理を客に届けるサービスで知られる「UberEats(ウーバーイーツ)」の配達員だ。


人のやさしさに触れるようなこちらのエピソード。Jタウンネットは、ツイッターに写真をあげた投稿者本人に、話を聞いてみることにした。


「ありがとうの一言で全てリセットされます」


外で受け取るでJKくらいの女の子が照れくさそうにチョコですだって
んで開けてびっくり(*´Д`*)
なんていい子なんだ
帰って嫁に自慢しよpic.twitter.com/RwsPG9nVRK
- すけ@uber eats神戸 (@HibikiEri) November 23, 2019

こちらは、ツイッターユーザー、すけ(@HibikiEri)さんが2019年11月23日に投稿したツイートである。女子高生くらいの女の子から貰ったという「お疲れ様です」と書かれた包み紙。


「最高に最高ですね」

「なんていい子なんでしょね!感謝の気持ちって大事ですね!」

「なにこの幸せなはなし。泣きそう。。」



とリプライ(返信)欄には、心打たれたユーザーが相次いでいる。


「もらってすぐに包み紙を開けて確認をし、人の素晴らしさをしばらく感じてから、ツイッターの方に温かい気持ちになって欲しくてすぐに投稿させていただきました」



と11月26日、Jタウンネットの取材に答える投稿者は神戸市在住で、副業としてウーバーイーツの配達員をする30代男性の会社員だ。


「『外で受け取る』となっておりましたので目的地付近に到着したら僕に気づき走って取りにきていただけました。



包み紙を開けたらサプライズがありましたので、しばらく固まった後美味しくチョコをいただきました」



と当時の状況を振り返る投稿者。ウーバーイーツでは注文者が配達場所の指定をできる仕様になっており、指定された場所に向かったところまさかのサプライズに驚いたそう。彼女から貰った感謝の気持ちは本当にうれしいと話す。


「配達においてストレスが溜まることも非常に多いですが、お客様のありがとうの一言で全てリセットされます。今回のお客様だけでなくこれでコーヒーでも飲んでと100円いただいたり直接ペットボトルのお水お茶をいただけたり人の人情にたくさん触れ気持ち良く配達のお仕事ができております」(すけさん)



何気ない別れ際の感謝の言葉。そして、チョコとコーヒー代はサプライズ。明日への糧になりそうだ。

Jタウンネット

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