お茶の間ミニチュアに反響 約3か月かけたおじさんの力作がヤバかった

11月26日(火)14時0分 おたくま経済新聞


 「好きこそ物の上手なれ」と言いますが、TwitterユーザーのMiACHiさんが、親戚のおじさん作というお茶の間のミニチュア作品を紹介して反響をあつめています。

 MiACHiさんは11月21日に、親戚のおじさんから「工作した」と、動画が送られてきたことをTwitterで報告。何を作ったのか、その動画を見てみたら「想像以上にヤバかった」と驚き、動画を投稿しました。



 その動画は一見、普通のお茶の間のような感じなのですが、よく見てみると、すべてミニチュアで作られています。テレビはもちろん、新聞や時計、障子やエアコン、神棚など、すべて細部まで作り込まれています。

 テレビや新聞は、どのように作ったのでしょうか?気になったので、MiACHiさんに聞いてみました。そもそも、親戚のおじさんから動画が送られてきたのは今回が初めてとのこと。

 MiACHiさんによると、親戚のおじさんは日曜大工が好きで、棚やテーブルなどをよく作っていたそう。しかし、ミニチュアは今まで作ったことは無かったみたいで、今回の作品は材料の調達まで含めると、制作期間は約3か月とのこと。

 そして、テレビや新聞などは、どうやって作ったのか?MiACHiさんを介して聞いてみると、「ご想像にお任せします」という回答が返ってきました。コメント欄を見てみると、テレビは「スマホを利用」、新聞は「スキャン→縮尺変更→カラーコピー、もしくは手書き」と予想されていますが、はたして、どうやって作ったのでしょうか?気になりますね。

 この投稿には、5万件以上のリツイートと、18万件以上のいいねが付き、「びっくりした」「凄い」「芸術的」と、絶賛の声が多数よせられています。

<記事化協力>

MiACHiさん(@miachi_L2R)

(佐藤圭亮)

おたくま経済新聞

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