強烈ご当地キャラ誕生で騒然、北海道北斗市の「ずーしーほっきー」。

11月28日(木)10時36分 ナリナリドットコム

北海道北斗市のご当地キャラクター「ずーしーほっきー」が独特すぎる、強烈すぎると、ネットがざわついている。どうやらウーパールーパーを怖くしたようなビジュアルと、どこを向いているのかわからない(焦点が定まっていない)目、そして細くニョロッと伸びる手足に何かを感じる人が多いようだ。

北斗市は2016年3月の北海道新幹線開業に向けて、道内外に市の良さをアピールするためのご当地キャラクター制作を決定。公立はこだて未来大学と共に、制作・開発に取り組んできた。そして学生が市民の意見などを採り入れながら考案した5つのキャラクター案の投票が11月1日から14日まで行われ、上位3キャラの接戦を制して1位となったのが「ずーしーほっきー」だ。

ちなみに、投票時には「ホッキーずーしー(仮)」の名でエントリーしていたが、現在は「ずーしーほっきー」に改名されている。

「ずーしーほっきー」は「プロフィール不明。何を考えているかわからない。突然四つん這いになるイキモノ」とのこと。ホッキ貝のお寿司がモチーフのキャラクターということで、おなかの部分が米、それ以外の部分がホッキ貝でできている。そしてどうやら「ホキホキホキホキー!」と“鳴く”らしい……。

Twitterや2ちゃんねるでは「これはあかんww」「なんでこれにした」「ホキホキホキじゃねえ(笑)」など、反応はさまざまではあるが、楽しまれているという意味では好評(?)のよう。また、Twitterでも数千単位でリツイートされ拡散するなど、誕生間もないにも関わらず、「ずーしーほっきー」の名は早くも浸透し始めている。

なお、市は「3月までに着ぐるみを制作し、春には市民の皆さんの前にお披露目します」とのこと。「来年度は、市内をはじめ道内外のいろいろなイベントなどで活躍することになりますので、皆さんの応援をよろしくお願いします」とアピールしている。

ナリナリドットコム

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