TDRに「トイ・ストーリー」ホテル、約315億円で建設へ

11月28日(水)21時27分 ナリナリドットコム

オリエンタルランドは11月28日、東京ディズニーリゾート内に、ディズニー/ピクサー映画「トイ・ストーリー」シリーズをテーマにした、約600室の客室を有する新しいディズニーホテルを開発すると発表した。地上11階、地下1階、総投資額は約315億円で、開業時期は2021年を予定している。

このホテルは、外観から中庭にいたるまで、すべておもちゃで作られたようなデザイン。「トイ・ストーリー」シリーズをテーマとし、映画に登場する少年アンディと、彼が大切にするウッディやバズ・ライトイヤーたち、おもちゃが繰り広げる世界にゲストを誘う。
客室は「トイ・ストーリー」の中の、アンディの部屋を思わせるインテリアで、カラフルな家具が並ぶ。一方で、すべての客室をスタンダードタイプで統一し、付帯施設をレストランなど宿泊に特化することにより、より手軽な価格帯でのリゾートステイを実現する計画だ。

オリエンタルランドは、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーにおいて、それぞれ2020年春と2022年度に新エリアの開業を予定。より多くのゲストを迎え入れるため、ゲストのさまざまなニーズに合わせたホテルも充実させていく。


☆ストーリー

ストーリーは、少年アンディが裏庭でとびっきりのプロジェクトに取り掛かるところから始まる。それは、大切にするウッディ、バズ・ライトイヤーや自分のおもちゃたちみんなが住めるおもちゃタワーを作るという壮大なものだった。アンディがママに呼ばれて家に戻ると、おもちゃたちはアンディが作りかけたおもちゃタワーの建設を引き継ぐ。そして、世界中のおもちゃのためのホテルとして完成させたのだ——。

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