もしかして嫉妬? 男性が好きな女性に見せるヤキモチサイン4選!

11月28日(土)7時30分 yummy!

ヤキモチを焼くのは女性というイメージがありますが、男性も女性同様、ヤキモチを焼くことが当然あります。
普段は穏やかな男性だとしても、好きな女性が自分以外の男性の話しをしたときはイライラしてしまったり、無言になってしまったり、いつもと違う言動をとってしまうことがあるものです。
そこで今回は「もしかして嫉妬? 男性が好きな女性に見せるヤキモチサイン4選!」をご紹介したいと思います。

目次

スマホをいじる

男性は、自分の好きな女性が他の男性の話しをしているのを聞きたいとは思いません。そのうえヤキモチを焼いていることを隠し通したいというプライドもあるため、自分が聞きたくない話しをスルーしたいときは何も言わずに「手元のスマホをいじる」という行動が多く見受けられます。


とはいえ、手元のスマホをいじるのはあくまでポーズ。男性のスマホをのぞき込み、「何見てるの?」聞いたときに「別に、何も」と男性が適当に答えるようであれば、間違いなくそれはヤキモチを焼いていたという証拠です。

態度が冷たくなる

好きな女性が自分以外の男性と話している姿を見ると、男性は嫉妬で怒りが湧き出てしまうことがあります。そのため、そっけない態度をとってしまったり、ときにはどこか口調が荒くなったりしてしまうこともあります。
男性にしてみれば、好きな女性が自分以外の男性と話しをしているのは面白くありませんよね。だからといって、「俺以外の男と話しをするのはやめてほしい!」と言うことはできないので、せめてもの抵抗として態度を冷たくしてしまうのです。態度が冷たくなるのは、「俺だけを見てほしい」という男性の気持ちの表れでもあります。

話題を逸らす

男性は好きな女性が自分以外の男性の話しをし始めると、話題を逸らそうとします。「そういえば」と言って突然何かを思い出したかのようなフリをしたり、何も聞いていなかったように全く違う話しを始めたり。できる限り好きな女性から他の男性の話しを引き離そうとするもの。
「目の前にいない男の話しをしないでほしい」と切実に思っている男性にとっての、精一杯のヤキモチアピールです。

絶対に認めない

同性に対して明らかにライバル心をむき出しにするのは格好悪いことだと考えている男性は多くいますが、しかし、好きな女性が関わってきたら話しは別。
たとえば、好きな女性が自分以外の男性を誉めた場合は、絶対に相手の男性を認めようとしないどころか、「あいつはそんないい男じゃないよ」と言って、相手の男性を貶めようとしてしまうことさえあります。
仕事であれば尊敬することはできても、自分の好きな女性が他の男性を誉めているのを聞いて、黙っていられるはずがありません。

まとめ

いかがでしたか? 彼氏であれば堂々とヤキモチを焼くことができたとしても、まだ付き合っていない女性に対してヤキモチを焼くことは「いけないこと」だと思っている男性は多いもの。
だからこそ、男性がほんのちょっと覗かせるヤキモチサインに気が付いたときは、男性に「特別感」を持たせるような態度を取ってみてくださいね。
(遠矢晶子/ライター)

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